子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲームを語るブログです。

イキにやろうぜイキによ

初めて、自分のお小遣いで買った単行本。

 

親友の家で、マンガ雑誌を回し読みしてて

読み切りで「イキにやろうぜイキによ」を読んで

すごく、好きなマンガだ!!

て、思った。

 

その後、連載が決まり

学校の近くの本屋で、単行本を見つけ

即購入した。

 

何度も、何度も、読み返しては

普段、かっこいい苫子さんが

峻平ちゃんの前では、本当に可愛くて。

 

友達に、単行本を貸す時

付箋を貼って渡してたんだけど

友達から、付箋の一言感想みたいなのが

おもしろかった!w

とか、言われるくらい

この!感動を!この!キモチを!

誰かと、わかち合いたい!!!!

て、キモチになるくらい

この作品は、めちゃくちゃ好きだったw

 

峻平ちゃんにも、恋してたと思う。

 

峻平ちゃんに、きゅんきゅんしながら

苫子さんの恋を応援して

 

恋のライバルとして現れる小松くんや、小松妹とか

ライバルなんだけど、切ないなぁって思う。

 

誰もが、このマンガを読んでたら

「私が、苫子さんだったら・・・」

て、キモチになる・・・

 

美人で、責任感が強く、みんなのアイドル的存在の

苫子さんだからではなく

峻平ちゃんの、一言、一言で、一喜一憂してしまう

そんなフツーの恋する女の子の苫子さんが

うらやましくなる。

 

峻平ちゃんも、なんだかんだと

苫子さんのこと、わかってるし

 

実は、峻平ちゃんだって

苫子さんのこと好きでしょ?

て、思うし

お!

今度こそ、両思い?

て、思わせたりw

 

女同士の友情も、すごく、好きだったな。

 

こんな、楽しくもワイワイした学園生活が続くと思ってた。

 

物語終盤は、それぞれの別れの季節が描かれ

寂しくなってくる・・・

 

ひとつ、ひとつのセリフ、セリフを

覚えるくらい愛読してた。

 

片思い女子には、かなり、オススメなマンガです!

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