子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

四月は君の嘘

主人公・有馬公生は

母の死をキッカケに

ピアノの音が聴こえなくなる・・・

 

それから3年後、14歳になった公生と

幼なじみの椿、同級生の渡。

椿を通して、ヴァイオリニスト・かをりと

知り合う。

 

かをりは、ほんとは公生のことが

ずっと、好きだったけど

椿に、渡に好意を持っていると嘘をつき

そんなことを、まったく、知らない公生は

かをりに片想いをし

椿も、気づかないでいた公生への恋に

気づいて苦しむ・・・

 

この作品の、ヒロインは

かをりだけど

私が、一番、感情移入したのは

椿かなぁー

 

椿は、公生の幼なじみで

ずっと、そばにいたからこそ

いろんなことを知ってる。

ずっと、そばにいたからこそ

異性として見てもらえない・・・

 

そんな、椿の切なさに共感したんだよね。

 

きっと、この作品は

男女共に、かをりが好きだと思う。

 

だって、公生を音楽の世界へ

戻すキッカケになるのも、かをりだし

公生と、かをりのやりとりは

見ていて、すごく切ないもの・・・

 

ほんとは、両想いなのに・・・

 

きっと、この作品は

みんな、苦しいのかも・・・

 

公生のピアノに、影響されたのは

かをりだけでなく

武士や絵見、凪も影響される。

 

音楽の世界と恋するキモチが交差する

ストーリーに

大切な人を失うかもしれないという

暗い影・・・

 

アニメから、この作品を知って

アニメの、その後が、どうしても知りたくて

マンガも買ったけど

マンガの番外編は、幼い頃の

みんなの話で・・・

 

その後、公生たちは、どうなったのかな・・・

椿の恋も、どうなったのかな・・・

 

それは、もしかしたら

それぞれに、想像してくださいって

ことなのかも・・・

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