子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

鈍色の箱の中で

スマホで、LINEマンガを読むようになり

この作品に出会った。

 

分譲マンションで、育った幼なじみたちが

初恋という名の呪いに、囚われながら

成長していくストーリー。

 

Webでしか読めないマンガだと

思ってたら、賞を取って

単行本化が決まって

 

やったーーーー!!

単行本、買うぞ!!

と、全6巻、集まった。

 

美羽の基秋への恋が

切ないな・・・

と、思いながら読んでた。

 

幼い頃から、基秋しか

見てなかった美羽・・・

でも、基秋は、美羽のことを

見てなくて・・・

 

基秋も、また初恋に縛られたひとりで

バイオリンのお姉さんへの想いを

胸に秘めていた・・・

 

悟とあおいは、つき合ってるけど

お互いに、利津が初恋の相手で

利津の方は、美羽を思い続けてる・・・

 

みんな、初恋の呪いで

ガチガチに縛られてて

早く、開放されたらいいのにな・・・

 

利津は、美羽を好きなのに

あおいを妊娠させてしまって

どんどん、自分を追い込んでいってしまうんだな・・・

 

また、利津を好きなあおいも

利津のキモチをわかってしまって

シングルの道を選ぶ・・・

 

利津は、想像以上に

パパとして、子供を愛するけど

やっぱり、あおいへのキモチはないんだろうな・・・

だから、認知はしても

家族にはならなかったのかもしれない。

あおいは、ほんとに、それでよかったのかな?

 

最終巻で、みんな、開放されて

前に進むけど・・・

 

なんだろうな・・・

 

なんだか、いまいち、スッキリしないのは

なんでかな・・・

 

番外編で、空白の時間を

描いてくれるみたいだから

番外編を読んだら

少しは、スッキリするかな・・・

 

美羽が、開放されてから

ほんとに、すごく、綺麗になっていく。

 

利津は?

基秋は?

 

そんなキモチが、なんだか

残ってしまう、最終回だったな

鈍色の箱の中で 1巻

鈍色の箱の中で 1巻

 
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