子供たちは夜の住人

アニメやマンガや音楽を語るブログです。

源氏

高河ゆん原作のマンガ。

 

昔、すごく昔に、読んだきり。

 

主人公・克己と恋人の桜が情事のあと

克己が、お腹すいたーと言って

桜に、ごはん作らせるのが何か衝撃的だったwww

 

で、桜が元の世界に戻らなきゃいけなくて・・・

もともと今の時代の人間じゃないことは

克己は、もちろん知らなくて

 

突然、消えた桜を探す克己は

桜が別の世界の人間だと知って

桜の世界に、桜に会うためだけに飛び込んでいく。

 

と、言う話だったんだけど

 

高河ゆんにしては、フツーの恋愛モノだぁと

思ったんだけど

 

克己は、桜の世界で

「源氏」と呼ばれている源頼朝と同じ顔だったため

亡き頼朝の影武者になりながら桜を探す。

 

それから、かなり経ってから読んだら

 

あれ?克己、男性キャラと情事してる・・・

 

おーーーーい!!!!

桜のことは、どうなったのーーー???

なんで、そんな事になったのーーー???

 

と、思いながら結末は、どうなったんだろうと

ずっとモヤモヤしてたwww

 

そしたら、完結してないっていうねwwwww

 

高河ゆんのマンガは、ちゃんと終わってる作品のが

稀だから、あぁ・・・

これもかぁという感想・・・

 

克己が、桜に、ずっと片想いしてて

何度も何度もアタックしては振られて

桜は、自分は自分の世界に戻らなきゃいけないから

克己のことが、ほんとは好きだけど

別れが来るのを知っていたから

振り続けてたけど

結局、克己とつき合うことになったエピソード

好きだったんだけどなぁ・・・

 

そこまで、好きな女性なら

桜に、ごはん作らせないで

自分で作れよ!!っていうツッコミも入れておきますwww 

源氏 (1) (ウィングス・コミックス)

源氏 (1) (ウィングス・コミックス)

  • 作者:高河 ゆん
  • 発売日: 1988/11/01
  • メディア: コミック
 
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