子供たちは夜の住人

アニメやマンガや音楽を語るブログです。

犬夜叉

大好きなるーみっくの作品だったので

アニメを見始めた。

 

半妖の犬夜叉がいる戦国時代に

現代の女子高生・かごめがタイムスリップする。

 

その昔、犬夜叉は、四魂の玉を守る巫女である桔梗と

お互い惹かれ合っていた。

それが、罠にハマり

お互いが誤解したまま犬夜叉は桔梗に封印され

桔梗はそのまま世を去る。

 

それが、すべての不幸の始まりになる。

 

かごめは桔梗の生まれ変わりで

天真爛漫な女子高生で

その明るさで桔梗に裏切られたと思っている

犬夜叉のココロを変えていく。

 

かけらになり飛び散った四魂の玉を集める旅の中

弥勒、珊瑚、七宝と仲間が増え一緒に戦いながら

旅をする。

 

犬夜叉と桔梗を罠にはめた奈落が

最大の敵。

 

カラダが動かない状態の奈落を

巫女の桔梗が看病をしていたが

その桔梗が自分と同じ半妖の犬夜叉

恋をしているのに気づき罠にはめた。

 

弥勒は、代々、その奈落からの呪いを

受け継いでいるし

 

珊瑚も、弟の琥珀を奈落に操られてたり

 

それぞれに、奈落によって

不幸な生い立ちを抱えている。

 

そして、死んだはずの桔梗が蘇り

犬夜叉をめぐる、桔梗とかごめの三角関係も

描かれる。

 

犬夜叉とは腹違いの兄・殺生丸も現れたり

かごめに惹かれる鋼牙など

かなり、いろんなキャラが出てくる。

るーみっくらしいw

 

奈落が、桔梗に惹かれなければ

桔梗と犬夜叉は結ばれて幸せになっていたんじゃないか?

と、思うと

桔梗が、ほんとに切ない・・・

 

犬夜叉も、桔梗とかごめどっちも大事な人だから

選べないのは、しょうがないかな・・・

 

生まれ変わりでも、やっぱり

桔梗とかごめは、まったく性格も外見も違う。

 

私は、ずっと桔梗が好きだったな。

憂いな表情の桔梗が、幸せになれないことを

わかっていたけど

桔梗が、再び消えた時

犬夜叉が深く悲しむことでしか

桔梗の救いがなかった・・・

 

主人公は、かごめだから

かごめと犬夜叉が結ばれるんだろうって

わかってたけど

桔梗のキモチを考えたら、ただ、ただつらかった・・・

 

でも

きっと、最後まで犬夜叉を信じられなかったことが

不幸を招いたんだろうな・・・

犬夜叉は、そんなこと言わない。そんなヤツじゃないって

思えたら違っていたのかもな・・・

 

次に、好きだったキャラは殺生丸

殺生丸は、完全な妖怪で

半妖も人間も見下しているし、とても冷酷。

とても美しい青年で冷酷なんて

それは好きになるwww

 

途中、人間の少女りんと出会ってから

変わっていくけど

冷酷な殺生丸も、りんを大事に思う殺生丸

どっちも好きですwww

 

あまり、メインキャラを好きになりにくい私は

やっぱり、この作品でも

かごめ、犬夜叉弥勒、珊瑚には

まったく魅力を感じなかったw

 

犬夜叉なんて、ほんと少年マンガあるあるの

性格だしw

 

みんな、奈落によって不幸な生い立ちをもっているけど

作品としては、まったく暗くなっていない。

むしろ、明るい作品だと思う。

 

かごめが、たびたび、現代と過去を行き来するのも

ギャグだなーと思ったしw

犬夜叉とケンカすると、すぐ現代に帰ったりねw

 

奈落も、いろんな奈落が現れるから

奈落最強かよwww

奈落が生み出す妖怪の中でも

好きだったのは少年の姿の妖怪かなー

奈落から生まれたのに、奈落を抹殺しようと思ってたり

まぁ、冷酷www

 

奈落も複雑なキャラだったなー

桔梗を愛してるココロも、桔梗を憎んでいるココロも

相反する感情を持ってるんだよね。

 

個人的には、もっとダークで暗い作品にしてほしかったかもw

犬夜叉(1) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉(1) (少年サンデーコミックス)

 
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