子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

母をたずねて三千里

世界名作劇場が好きで、その流れで見てた。

 

名作劇場のアニメは、ほぼ主題歌も大好きで

この作品も、もれなく好きだった。

 

まだ、この作品の時は

私の好きな名作劇場の絵柄だったな。

丸っこくて、ほっぺたが赤くて

本当に愛らしい絵柄なんだよね。

だから、ハイジも好きだったw

 

まだ、子供だった頃は

マルコが離れ離れになった母親を

探しに会いに行く話と単純に思ってたけど

 

何度も何度も、再放送をするうちに

 

そもそも、なんで母親と離れることになったの?

マルコ以外の家族はどうしてるの?

と疑問に思うようになったw

 

子供の頃は、マルコが一人っ子だと勝手に思ってたwww

でも、実は歳の離れた兄がいるんだよねw

 

それに、母子家庭でもなく、きちんと

父親もいるのに、なんで母親は別の場所に???

と、いろいろと疑問になってwww

 

父親は、貧乏ながらに診療所を設立するために

多額の借金をしてその返済のために母親が出稼ぎに出る事を

かなり大きくなってから理解したw

 

父親は、決して私利私欲のために借金をしたわけでもなく

母親も、父親の仕事を誇りに思ってることも描かれていて

夫を支えたいって妻でもあるのがわかる。

 

家には、父親も、たまに兄もいたけど

マルコは、まだ小さいし母親のことが一番大好きで

連絡が取れなくなった母親に会いたいって

思うのは自然な流れかな。

 

小さなマルコが、ひとりで旅に出て

いろんな人達と知り合いながら助けられながら

成長していく姿も描かれていて

数ある名作劇場の中では、ハッピーエンドの物語だと思う。

 

名作劇場あるあるのマルコの友達

小さな猿のアメデオが可愛くて好きだったw

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