子供たちは夜の住人

アニメやマンガや音楽を語るブログです。

トップをねらえ!

エヴァ」にハマってガイナックスを知り

ガイナックスの過去作に興味を持った。

多分、ニュータイプの雑誌の付録に

ガイナックス作品紹介のおまけが付いてて

知ったと思う。

 

まわりの友達は、ガイナックスも、もちろん

知っていたし

この作品も見てる人が多かった。

親友がハマってたナディアもガイナックス作品だと

この時まで知らなかったw

 

興味があると話すと

 

「めちゃくちゃいいからオススメだよ!!」

 

と、言われた。

そして、SFがきちんと描かれてるとか、いろいろw

 

まぁ、私は、そのSFがいまいちわかってなかったんだけどw

 

主人公・ノリコは、宇宙パイロット養成学校に通う

劣等生で明るく元気な少女。

ちなみに、声は日高のり子

そのノリコの才能に目をつけたコーチから猛特訓させられたり

ノリコが憧れるお姉さま・カズミの存在と

ん?いろいろパロディしてるな?w

あと、スポ根か?w

めちゃくちゃ熱いな?www

 

そして、主題歌とエンディングをのりピーが歌ってて

ノリコづくしな作品w

 

そんなパロディで明るい作品が、どんどん

シリアスになっていく。

 

謎の宇宙怪獣と戦う世界で、その敵の目的もわからない。

 

宇宙に出るたびに、地球に残った友達との年齢差も

どんどん広がっていく。

それが、すごく切なくさせる・・・

 

ここらへん、ちょっと新海誠の「ほしのこえ」も

そーだなって思う。

宇宙に出ていった彼女と、地球に残った彼氏が

ケータイメールだけが連絡手段で

そのケータイメールが、どんどん遅れて届いたり・・・

めちゃくちゃ切ない・・・

 

人と人の埋められない時間軸というのは

こんなにも切なくさせるものなのかと

実感させられる。

 

コーチとカズミの恋愛が描かれたり

昔、宇宙で亡くなった父と再会できるかもしれない

リアルなSFが描かれたり(ウラシマ効果だとかなんとか)

あっという間に、最終話を迎えると

最終話は、ほぼモノクロという斬新な作り。

そのモノクロ効果が、驚くようなところで発揮して

全話見終わった私は何とも言えない感動で泣いていた・・・

 

そして、「トップをねらえ!」の主題歌も入ってる

アルバムを買ったw

よく売ってたなw

 

カラオケでも、主題歌もエンディングも挿入歌も

歌うくらいハマってたw

ちなみに、挿入歌はノリコとカズミのデュエットなので

ムリヤリどっち歌う?みたいな感じで人を巻き添えにしながら

歌ってたw

 

声優的な話になると、私の中での

日高のり子は、南ちゃんのイメージが強かったからw

めっちゃ熱い南ちゃんの声が聞けるw

 

コーチの声は、若本規夫

ちょっと、今だと笑ってしまうくらい癖のある声優だけどw

私が若本規夫を知ったのはトルーパーのカオス様だったので

まだ、この時は別に違和感なく見れたw

 

ノリコの親友で地球に残るキミコは

ずっと、大好きな渕崎ゆり子

渕崎ゆり子六三四の剣の六三四の時から

長年、好きな声優だったので

めずらしく女の子の声だなって思った。

 

正直、最初はキャラデザがマクロス美樹本晴彦

苦手だな・・・と思ったけど

そんなこと気にならないくらい

本当に名作!!

 

アニメが好きな人に、オススメできる作品だと思う。

てか、アニメ好きなら、とっくに見てるかw

 

気になったら、ぜひ見てほしい作品です。

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