子供たちは夜の住人

アニメやマンガや音楽を語るブログです。

ましろのおと

津軽三味線を題材にしたアニメだったので

かなり期待してしまった・・・

音楽を題材にしたアニメは、だいたい

おもしろかったので。

 

三味線の師である祖父を亡くして

自分の音を探すために主人公・雪は上京する。

そこで、たまたま泊めてくれた女性やその彼氏との

やりとりが描かれるんだけど

 

突然、母の梅子が下宿先や学校を手配して

津軽三味線愛好会に入り

え???

学園モノ???

なんか、いきなしの展開に目が点www

 

津軽三味線愛好会のメンバーとのやりとりや

大会とか描かれるんだけど

なんか・・・まったく、おもしろくない・・・

 

なんでだ???www

 

他の音楽アニメは、音楽できない自分でも

すごいハマるの多かったんだけど。

 

原作マンガは未読だけど

羅川真里茂が少年誌で描いてるんだね。

 

赤ちゃんと僕」で、かなり人気になって

アニメ化もされたけど

ニューヨーク・ニューヨーク」で

なんか路線変わったな・・・

と、思った。

ガチなゲイの話だったから

花ゆめ読者は、それを望んでるんだろうか?

という疑問はあった。

 

そもそも、羅川真里茂

赤ちゃんと僕」路線がめずらしくて

ニューヨーク・ニューヨーク」みたいな話を

描きたいマンガ家だったのかもと思ったら

今回の「ましろのおと」も、ちょっと納得。

あと、出身が青森だから

描きたかったテーマだったのかも。

 

ただ、話の流れがダメだったのかなー

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