子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

オタクな私が叫んでみたw その1(番外編)

鬼滅の刃」「NARUTO」「BORUTO

ネタバレイヤだよって人は閉じてね。

いろいろと脱線しまくりのまとまりのない記事になると思います。
もろオタクネタですw

長くなるから、何回か分けます。
あと、ちょっと最終的には何を言いたかったのか?
考えてないwww←

鬼滅の刃」が大ブームになって
二次創作もツイに流れてくるようになっていた。

その二次創作のマンガで

「もしも鬼がいなかったら」

から始まり
最後に

「竈門炭治郎 君の名を皆が知ることもなかった」

ずっと、この言葉が引っかかっていた。
この二次創作を描いた人の意図はわからない。

私も、マンガを描く人間だし想像する立場の人間だけど

「炭治郎が幸せなら君を知らない方がよかった」

と、私は思った。

炭治郎の不幸の上に感動したりココロを揺さぶられるのは
なんか違うと思った。

そんなことを書いたら、どんな物語も批判になってしまうだろうと
言われそうだけど。

「感動の正体は罪悪感」だと某有名人が言っていて
すべてが、それにあてはまるとは思わないけど
きっと、この「鬼滅の刃」は、それにあてはまると思った。

美容院に行って、美容師の女の子が
髪をドライヤーしながら「鬼滅の刃」の話をした。

「鬼の過去も可哀想ですよね」

ちょうど、アニメは遊郭編が終わりそうな時だった。

鬼滅の刃」が大ブームになって
鬼滅キッズと呼ばれる鬼滅ファンが
それはそれはネタバレの嵐で・・・

こっちが

「まだアニメでやってないから・・・」

と書くと

「早く原作を買って」

「早く原作を読んで」

まるで原作を読んでないこっちが悪いみたいな言われようw
しかも、それを言う層が若い世代じゃないw
子供もいる主婦層だったから、なおさらたちが悪い。

こちとら、「鬼滅の刃」からアニメファンやってんじゃねーんだよ!!
長年アニメファンやってんだよ!!

「シン・エヴァ」の時は、みんなネタバレがイヤだから
スマホを開かないとか
観た側も、絶対にネタバレをしないと心がけていた。

そんな中、ほんとネタバレがイヤで
ネカフェで「鬼滅」を一気読みしたんだけど
遊郭編なんて秒で終わった印象だったから
ほとんど覚えてないwww←

やっぱ、自分の読むタイミングで読まないと
意味がない。

ちなみに、ネタバレはジャンル超えて

してはいけない記事を友人がリツイートしてて読んだ。

「ネタバレは感動を奪う」行為だと書いてあって

私は、それに激しく同意した。

人から感動を奪いたくないし、自分も感動を奪われたくない。

昔、「NARUTO」を弟が単行本を集めていて
実家に帰るたびに、「NARUTO」の話をされた。

NARUTO」は、きちんとアニメで見てたのは
ナルト少年編のナルトとサスケが決別するシーンまでだ。
その後、飛び飛びで見てたくらい。

ほぼ、弟の原作の話は、まったく

わからずwww

そんな「NARUTO」も、ナルト自身の生い立ちが不幸で
別の里の我愛羅も生い立ちが不幸で
サスケも実は不幸な過去を持っていて・・・
不幸なキャラが多すぎて、次から次と現れる不幸キャラに
ちょっと嫌気がさしたのもあった。

そんな私は、なぜか「BORUTO」を見始めてw
BORUTO」はナルト世代が親になってる続編的な作品。

ナルト世代が結婚してるから
イノってサスケのこと好きだったのに鳥獣戯画使うイケメンと
結婚してる!!
誰???
とか、そもそも、サスケとサクラが結婚した経緯も
ナルトとヒナタが結婚した経緯も知らないw

BORUTO」を、より楽しむために
NARUTO」を、きちんと見始めてるところw(現在は完了中)

鬼滅の刃」の映画を観に行った時
炭治郎が魘夢から、ひどい夢を見させられる。
家族から「お前が死ねばよかった」とか・・・
それを、炭治郎は
「俺の家族がそんなこと言うわけないだろーー!!!!
俺の家族を侮辱するなーーーー!!!!」
と、叫ぶんだよね。

これは、私的には衝撃だった。

炭治郎のメンタルの強さが衝撃だった。

だって、ここはフツーなら
「そうだよね・・・俺が死ねばよかった・・・」
と落ち込むところ。
炭治郎だけ、たまたま家にいなかったから
助かったって引け目があるでしょ?

でも、きっと、そんな引け目より
絶対的信頼を家族に持ってる方が勝ったんだなって。

炭治郎の家は、貧乏だけど家族で仲良く暮らしていた。
家庭環境に恵まれた子の絶対的信頼や安心。
だからこそ、他人にも優しくなれる炭治郎。

ちょうど、ナルトも敵から幻を見させられる。
サクラから
「サスケくんを連れて帰ってくるって言ってたのに」
と責められる。
ナルトは、敵の幻だってわかってるけど
サスケを連れて帰ってくるって約束したのに
それが実行できてない自分の引け目で苦しむ。
「サクラちゃんが、そんなこと言うわけねーだろうがぁ!!
ばっきゃあろうーーーーーー!!!!」
とは、言わないw

そんなナルトは、生まれた時から親はいない。
九尾を封印された子供で里から忌み嫌われる存在で
それはそれは里の人々から、ひどい扱いを受ける。

ナルトは、いつか里のみんなから認められたい。
里を守れる人になりたいって思うんだけど
サスケみたいに、こんな里ぶっ潰してやんよ!!と
思っても、おかしくないんだよねw

なんとなく、このナルトと里の関係が
毒親と子供の関係に見えてしまう。

振り向いてほしくて認めてもらいたくて
一生懸命に愛情をほしがってるナルト・・・
つらいなぁ・・・

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