親の再婚で、上流階級の娘になった
主人公・りりさは、学園一のお嬢様の称号を
得るため、好きだったロックやギターを捨てて
淑女として振る舞っていたが落ちていたピックから
ドラムを叩く音羽の姿を目撃する。
1話目から、音羽のドラムの挑発がすごいw
これぞ、ロック!!って感じで
りりさも、負けずにギターで
セッションしてしまうほどw
てっきり、ふたりでロック道を行くのかと
思ったら、学園では王子様的立ち位置の
ほんとは巨乳のティナがキーボードで加わったり
姉妹校の白矢がベースとして加わったり
バンドとして4人でロック道を行くんだよね。
りりさを嫌っていた義妹の愛莉珠が
りりさがバンドをしてることを知って
慕うようになるのよかったなー
りりさの母親が、親戚の目もあって
りりさに淑女であってほしいと思っているので
愛莉珠が、りりさの味方になってくれて
家族で孤立しなくてよくなったし。
本当に好きなことに夢中になる姿は
応援したくなるし、自分もガンバろうと
思える。

