おっぱい博に行って来ました。

ヴァニラ画廊では「おっぱい」をテーマにした企画展を開催します。
哺乳類にそなわるこの対の器官は、子育てのための授乳という
生物学的な目的とともに、私たちの社会では多面的な意味を
持ち合わせています。
特に表現の分野において、絵画、イラストレーション、写真、漫画等で
さまざまに表現されるおっぱい図は、多くの人を惹きつけるとともに
時代や文化背景によって多く異なる受け入れ方をされてきました。
本展では、主に江戸時代から現代までに創作された老若男女の
幅広いおっぱいの表現の系譜を辿り、人類が地球のあらゆる環境に
生息するために必要な器官が、性のニュアンスをもって多様に
表現されていく文化と歴史を俯瞰します。
同時に、美術、風俗史、ジェンダー、医療や人生観
そして美意識から独自のおっぱいの表現の極致に到達した作家を紹介し
哺乳類の神秘・おっぱいの美学に迫ります。
場所的に、狭そうだなって思ってたので
上のような内容を、どう表現するのかな?と
気になっていました。

ポスターの絵柄は、かっこいいです。
展示は、すべて写真NGだったので
写真はありません。
真面目な内容からエロまで内容は幅広かったけど
すぐに見終わりましたw
乳がんで乳房をなくした方への乳首のシリコン展示や
乳首を取った乳首なしの美の表現としての写真
マンガ家たちのおっぱいイラスト
そして、オリエント工業のドールなど。
オリエント工業のドールは美しかったです。
でも、ドレスを着ていて
おっぱいが見れませんでしたw
残念ですw
大好きな奥浩哉のイラストやポスターになった人の
イラストが、特によかったな。
おっぱいは、男性にも、もちろんあるので
筋肉マッチョの胸マンガも展示してありました。
んー・・・
これは、個人的には楽しくなかったw
士郎正宗のイラストが、すごくエロかったです。
自分も、イラストを描く上で
自分なりのおっぱいの描き方を見つけていきたいな。
ちなみに、18歳未満の入場はできません。
