Key作品のゲームから知って
劇場版と、すべてのAIRを
見ることになるんだけど
劇場版は、出崎統が監督。
光るゲロが見れますw
内容は、かなり変更されている。
その中で、一番、原作を大事にして
かつ、クオリティの高い
とても美しいアニメは
ダントツに、京アニのアニメだった。
3人のヒロインが登場する
正直、観鈴ちん一択でしょうと
みんなが、思ってるはずwww
私も、そうですwww
海辺の町で偶然出会った少女たちとの
ひと夏を描いた物語。
完全に、ヒロインは観鈴ちんなので
観鈴ちんの謎の発作や救えなさに絶望する・・・
物語は3部作に分かれていて
1部「DREAM編」では現代の夏
2部「SUMMER編」では千年前の夏
3部「AIR編」で現代の夏に戻る
しかも、3部では主人公は「そら」という
カラスになっているので
観鈴ちんの最後を、ただ傍観することしかできない。
ちょっと、これまでの美少女ゲームと違うのは
次々と攻略していくパターンではないし
なんなら、最後は何もできない・・・
と、いう助けたいけど手出しができない状態・・・
それが、切なくて泣きゲーと呼ばれる由縁なのかも?
「鳥の詩」は、かなりの名曲で
一部ファンからは「国歌」と呼ばれるくらい
神曲です!!
私も、もちろん、「国歌」と呼んでますwww
まだ、ゲームだけの時代
当時、私は、どうしても「AIR」のコスプレが
したくて、髪が短かったので
佳乃のコスプレをしたら
コスプレの女の子たちがいた。
髪が長かったら、迷いなく
観鈴ちんのコスプレがしたかった・・・
コミケで、CG集を売ったのも
「AIR」が初めてだった。
ネットでも、key作品の人気は高く
いろんな人が、HPのアイコンやイラストなど
keyのキャラが多かった。
私は、観鈴ちんに
めちゃくちゃ、シンクロしてた。
当時、私も
「もう、ゴールしてもいいよね・・・?」
と、思いながら生きていたから。
最初に知ったのが「AIR」だったので
key作品の1作目だと思ってたら
まさかの、2作目だということを
最近、知った・・・
key作品は、「泣きゲー」が多いから
別に、エロゲじゃなくてもいいのに・・・
と、思ってたから
京アニのアニメは、ほんとに
「AIR」が、エロなしでも
充分、すごい作品なんだって
証明してくれたと思う。
本編が、全12話と特別編2話だけで
きちんと、まとめているの
ほんとに、すごいと思った。
京アニを、きちんと知ったのも
このアニメからだったと思う。
ちなみに、Switch版のゲームも購入済みw
昔、描いたイラスト


