※ネタバレあり
パートナーが観たがっていた映画w
自分は、予告を観てから観たい!!とw
時間を見つけて観てきましたーーー!!
とにかく、予告からして
おもしろかったのでw
これは、絶対ハズレないだろう、と。
1970年、大阪。
大阪万博を消滅させるために
未来からやって来た奇獣が襲いかかる。
CBG(地球防衛軍)は万博を守るため
タローマンと共に未来へ向かう。
昭和懐かしい特撮方法や
「ウゴウゴルーガ」や「よいこっち」味のある
狂った感じがたまらないwww
岡本太郎の言葉や作品だけで
よく、こんなストーリーを考えられるなw
ストーリーは、結構きちんとしてるw
タローマンは、自由気ままで
ヒーローとは程遠い。
しかも、あまのじゃく。
人間の言うことなんて聞かない。
でたらめ奇獣には、でたらめをぶつけるしかないって
理論も、よく、わからないけどw
タローマンだけでなく、キャラすべてが濃い。
サカナクションの山口一郎が
タローマンマニアとして出演している。
タローマンマニアってなんだ?w
この映画は、観てみないと
文字じゃ、まったく伝わらないと思うけどw
昭和の頃に、描いた未来がまんま
2025年の姿で
ただ、モラルが重視されてる世界はリアルっぽいw
グッズで、小さなフィギュアとか欲しいと
思ったので作れば需要あったと思うw
水差し男爵とかw
映画を通して、岡本太郎の作品を
自然に体感する映画だったなw
そうそう、この映画を観に行くのなら
赤と青のセロファンのメガネを持参した方がいいw
