世界の終わり、見たいでしょう?
1999年7の月、もし本当に世界が終わっていたら―――。
あなたが知らない『世界の終わり』、一緒に見てみませんか?
1999年、「世界は滅びる」とノストラダムスは予言した。
私たちはその”滅びなかった未来”をいま生きている。
だが本当に「あの日」世界は終わらなかったのだろうか?
あなたはいま、1999年の訪れなかった「あの日」を目撃する。
気になっていた「1999展」に行って来ました。
展示というよりは体験型でした。


異変1 現実と虚構を行き来する、記憶を揺さぶる”見る”物語
最初の部屋は、1999年の多分、一人暮らしの部屋。
エヴァ缶やAKIRAの単行本が置かれ
黒いゴミ袋、当時の1999年を再現した
どこか懐かしい部屋。
異変2 1999年のある部屋に訪れた、終わりの始まり
テレビからニュースが流れ、空が赤く染まり
いくつもの光が・・・
終わりって、突然、こうやって起こるのかもしれない・・・
異変3 車窓の向こうを流れる、存在しない記憶の風景


終末行き切符を受け取る。
田舎の風景、街の風景・・・
空が赤くなり、電車は海だか川の中に沈む・・・
異変4 終末世界にこだまする、数多の魂の声

異変5 あなたに語りかけ、終末へと誘う少女

全体的に、終末は「エヴァ」の世界だった。
空が赤くなり、すべてが赤い世界。
謎の光。
わたし、世界の終わり、見たかったんだ
私もそう。見たかった。
でも、それは現実に戻れるから。
エヴァ世界で、他人を傷つけ、傷つけられるとしても
戻りたいと願ったシンジと同じように。
このイベントを企画した人たち
絶対、エヴァ好きだと思うw
全体的に、好きな感じでした。
まぁ、エヴァ好きな人なら好きそうですw
グッズは、ほとんど完売でした。
短編小説をもらいました。
プリクラは、かなり良くて3枚も撮ったw
その一部w

終末喫茶では、1999年をテーマに
好きなことを書いていいノートが置いてあったので
終末クリームソーダを飲みながら
読んだり書いたりした。
近くの場所では
「企画展9991―深淵へのまなざし―」も
無料で開催されていました。
