「リーンの翼」は、最近、見たばかりなんだけど
来ると知って、生の富野由悠季監督
見てみたい!!と思って
先行に応募して、当選した!!


あれ?
「リーンの翼」って2時間で終わる話だったっけ?
と、思いながら上映を観る。
2話が終わって予告が終わると
会場が明るくなった。
ナレーターが、トイレ休憩の時間ですと
言ってて、舞台挨拶は15時からだと
お知らせしていた。
会場の観客の何人かは
「え、2話しかやらないの?」
「続きないのかよ」
と、言ってる。
休憩時間に、まわりにお菓子を配ってる
中年おぢさんがいたり
オタク仲間だろうか?
たまたま隣になっただろう隣同士が
話し始めたり
富野監督の古参ファンはオタク歴が
ダンチなのかもしれないw
私は、席が、ほぼ後ろだったので
用意していた双眼鏡を準備する。

楽しみにしていた、舞台挨拶は
富野監督の注意?から始まったwww
ずっと、富野監督が額に手をあてているので
「見るな、見るな」って意味かな?と
思ったら、観客の顔を見ていると言っていた。
かなり長いこと観客の顔を見ていたと思う。
富野監督は、観客が来てくれて
「うれしい」と言っていた。
私は、もっと捻くれた性格かと思っていたのでw←
正直、驚いた。
初のBlu-rayが出るので、続きは
Blu-rayで見てくださいとナレーターが
宣伝していたw
この上映で、「リーンの翼」を
初めて観る人もいたようだった。
富野監督が、上映で変えたところがあると
言ってて
私は、最近、見たばかりだったから
オープニングがないことを知っていたけど
まさか、その変えたところが
オープニングをつけたところだとは思わなかったw
オープニングをつけたことで
すごく良くなったと富野監督が言っていたけど
エンディングと同じ曲だったし
そうかなぁ~?と思いながら聞いていた。
帽子姿と眼鏡、そして杖で歩く姿は
もう80代だもんなーと思った。
一番、印象的だったのは
地べたに両手をついて死にたくないって言ってて
腕をあげて次のバトンを掲げて死にたいと
言っていた言葉。
バイストン・ウェルは富野監督にとって
特別らしくて、ライフワークにしたいと言ってて
次の構想も練っているそうだった。
あと、ライバルは「ハリー・ポッター」らしいw
私は「ハリー・ポッター」を
きちんと見たことがないので
そんなに、意識する作品なのかな?と
ちょっと、「ハリー・ポッター」気になったw
単純なオタクwww
福山潤は、眼鏡に、学生服のような
かわいい格好をしていた。
そして、やっぱり声がいい。
舞台挨拶は、本当に楽しい時間だった。
Blu-rayは、描き下ろしジャケットで
値段も、全6話、2万しなかったので
帰りに、安い!普通なら3万以上する
買いだなと言ってる人たちもいた。
「リーンの翼」の感想は
↓に貼っておきます。

