ジブリ映画。
映画館に行って観た。
まだ、ジブリに知らない
ワクワクやドキドキを求めていた。
呪いで老婆にされたソフィーが
ハウルたちとの奇妙な共同生活が始まる。
ソフィーと、ハウルの関係性に
なんだか、ずっと、モヤモヤしていた。
ハッピーエンドなのに、モヤモヤが。
このモヤモヤは、なんだろう・・・
ハウルの城には、男しかいない状態で
ごちゃごちゃと散らかった城だったのを
ソフィーが、掃除をしたり
家事を担っていく。
誰に頼まれたわけではないけど
ソフィーが、母親代わりに見えたんだと思う。
外で傷だらけになって
帰ってくるハウルを心配したり
どうしても、ふたりが対等には見えなかった。
きっと、それがモヤモヤの正体。
火の悪魔・カルシファーとか面白かったけど。
荒地の魔女や魔法使いのマダム・サリマンも
青年のハウルに夢中なのも
気持ち悪かった。
ハウルには、母性本能をくすぐられる
少年性があるのか?
ババアたちにモテモテだw
なんで、戦争が起きてるのか
よくわからなかったし
サリマンの一言で戦争が終わるし・・・
ハウルとソフィーがキスして終わるし
なんかハッピーエンド!!
な、終わり方するけど
期待値が高すぎて、なんかこれじゃない感を
繰り返すのに、ジブリに
いつも、期待して映画館に行ってしまうw
ハウルの声が木村拓哉とか
ソフィーの声が倍賞千恵子とか
当時は、声優使ってよーーーーと
思ったけど
もう、そーいうキモチは諦めたのでないけど。
ヒロインを、おばあさんの姿にして
ハウルの声を木村拓哉にして
高齢の女性ファンを獲得しようとしたかもだけど
自分的には、もっとストーリーで
虜にしてほしかったなー
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