両親を事故で失った朝を
母の妹で叔母の槙生が引き取ることに。
槙生は、小説家で一人暮らし。
そこへ、思春期の女の子・朝と暮らし始める。
淡々と物語が進んでいく。
全13話。
最初は、朝が素直で人懐っこい性格だったのが
だんだん周囲に苛立ちをもつようになるので
個人的には、朝が苦手になったな。
あと、朝の親友・えみりはモテるけど
実は、同性愛者で。
多分、これって、原作が今じゃなくて
ちょっと古いんじゃないかなー?
ある時期から、同性愛者やAセクとか
入れるようになったし・・・
あと、アニメだとわかりにくかったけど
朝の両親は、結婚してなくて
内縁の関係だったのか。
朝の両親が亡くなったことをえみりが
母親に話してしまい、それが広まったことで
朝とえみりの関係が、こじれた時に
槙生が朝に言った
「自分を10代の頃から知っている友人は
必要だと思う」的なニュアンスな言葉を
言うんだけど、それは響いたなー
実際、大人になると、自分を10代から知る
友人なんて、ほんとに少ないしね。
しかも、学生時代を知ってる友人となったら
自分は、親友しかいないw
アニメの最後は、大人になった朝が
えみりと会って、槙生のところに向かうシーンで
終わる。
すごく、好きになりそうって思ってたのに
そうでもなかったなー
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