なんで、これをレンタルしたのか
まったくキッカケがわかんないw
見てみたら、戦争映画だった・・・
1945年(昭和20年)
北方四島のひとつ、色丹島に住む
純平と寛太の兄弟は防衛隊長をしてる父から
「銀河鉄道の夜」を聴かされたり
平和に暮らしていた。
しかし、終戦した9月にソ連が上陸し生活は激変する。
原作小説があるらしいけど
アニメの方は、子供が見ても大丈夫な内容になってる。
兄弟と、ソ連の娘・ターニャの交流から
父と引き離され、島からも追い出させれることになり
終戦したのに、戦争は続いている・・・
子供の頃から、夏になると戦争を扱った
ドキュメント、アニメ、ドラマなど
様々なカタチで見てきたので
その悲惨さは知ってるよ・・・
と、あえて見ないようにしてきたけど
この終戦後のソ連がってあたりは
あまり、知らないんだよね。
兄弟の父が、シングルファザーで
兄弟の若い女教師が、その父に片想いしてる設定なんだけど
いくつ差なんだろう???
いちお、ハッピーエンドのような感じで
終わるけど、戦争を扱った作品って
ムズいよね。
アニメ映画は、なんでもジブリみたいな絵柄が
多い中、独特な絵柄かな。
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