ジブリ作品。
高畑勲監督作品なんだけど
これ、テレビで2回見たんだよね。
えっと・・・
正直、意味わかんないっすw
「竹取物語」が原作。
光るタケノコから赤ん坊の姫を見つけ
翁と媼は大切に育てる。
姫の成長速度が、かなり早いw
まわりの子供たちから「タケノコ」と
呼ばれながら天真爛漫に育つ姫。
姫の成長に必要なように
光る竹から黄金や着物を見つける翁は
都に屋敷を建てたり
姫に作法や躾を覚えさせようとする。
姫のためと言ってるけど
翁の行動は、金に目がくらんだジジィにしか
見えない。
姫の自由を奪ってる。
媼の方は、姫に寄り添っているいいばあさん。
あと、女童も寄り添ってくれる。
それでも、この作品には姫の味方は
たったふたりしかいない。
求婚する男たち、それを良いと思う翁や相模。
まぁ、一番恐ろしかったのは顎長すぎ御門だよねw
セクハラすぎるwww
子供の頃に一緒に遊んだ捨丸は
大人になって妻子がいる身なのに
姫と一緒になろうとするしwww
それ、不倫やんwww
姫の方は、多分、妻子いること知らないと
思うけど、一瞬でも、それはないわーとwww
「姫が犯した罪と罰」
って、一体なんなん???
不倫未遂???
と、思うくらいにはイミフw
そして、絵柄も好きじゃなかったなーwww
なんか、ジブリっていわゆるブランド扱いになって
みんなが憧れるジブリって感じだけど
正直、つまらなかったよねw
高畑勲監督の遺作とはいえ
やっぱり、私はこの作品は好きじゃない。
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