子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

SSSS.GRIDMAN総集編

新作映画「グリッドマンユニバース」のため

2週間限定で「SSSS.GRIDMAN総集編」が

劇場上映された。

 

SSSS.GRIDMAN - 子供たちは夜の住人 (hatenablog.com)

 

私は、特典のイラストが超欲しくてw

推しのアカネを大画面で早く観たくて初日に行った。

 

総集編だから、しょうがないけど

グッズ少なくて・・・

かなり評価されたアニメだったと思うから

もっとグッズ置いてほしかったなぁー

パンフは、もちろん買った。

 

内容は、わかっているので

すごく良い席(ボックス席?)で

ポップコーン&飲み物を準備してw

メガネ装着してw

スタンバイした。

 

絶対、アカネと六花のシーンは泣いちゃうな・・・

と、思ってたけど泣いた・・・

 

六花大好きぃーw - さかなゼロひき (hateblo.jp)

 

アカネが自分で作った世界なのに

まったく幸せじゃないのを再確認して・・・

切なくなった・・・

 

ちょうど9話「夢・想」あたりで

アカネが本来したかった世界を裕太たちに見せるけど

アカネのこと好きな内海でさえ否定して

その夢も壊されて

 

どんどんアカネが堕ちていく・・・

 

新条アカネ - さかなゼロひき (hateblo.jp)

 

アカネから「失敗作」と言われ続けてるアンチくんが

アカネを救おうとするところも泣いたし・・・

アンチくんフツーにいい子なんだよね。

 

なんかズルいじゃーんw - さかなゼロひき (hateblo.jp)

 

TV版は、何度も何度も見たし

エンディングの映像の意味もわかった時は

ああ!!と思って勝手に鳥肌もんだったのでw

映画のエンディングにもTV版の映像を

流してほしかったなぁ・・・

意味がわかると、さらに泣けてくるから。

 

で!!

 

え?今更?

ずっと、わかってなかったの???

お前、ほんとにこのアニメきちんと見てた?

と、言われそうな点を言いますw

ぶっちゃけますw

 

グリッドマン支援者の黒スーツ4人組。

新世紀中学生。←中学生に見えないけど何故か中学生て名前w

あれって、それぞれグリッドマンの武器のパーツ

だったんだねw

 

いや、まぢで今更?なんだけどさw

 

最初に登場するキャリバーは無口だし

よく太刀の長さ考えずに中に入ろうとして転ぶしw

天然?w

そんなキャリバーが、六花が裕太たちに

「私、炭酸飲めないし」と何気なく言ったセリフを

ラムネのビー玉取ろうとしながら

きちんと聞いてて、後から六花にお茶のペッドボトルを

渡すシーンで、実はキャリバー話聞いてるし優しいってわかる。

 

あのアカネの個性的な両手ピース?は

実は「SSSS.DYNAZENON」の「インスタンス・ドミネーション」と

同じだったんだねw

 

そして、最後に六花がアカネに定期入れを

プレゼントした時

アカネが

「定期入れ?どっか行っちゃえってこと?」

と言うところがね。

なんか、わかる。

私も、きっと、そう言うw

なんていうか捻くれたこと言っちゃうのw

六花は、笑いながら

「違うよw どこへ行っても私と一緒」

と答えるけど泣くよーーーーー!!

 

その定期入れ、アニメではピンクなんだよね。

最後、アカネの本来の世界なのかな?の実写で

同じ定期入れが、ピンクではなく青だった。

 

これは、なんでなんだろう???

どうして同じピンクにしなかったんだろうか?

 

布団から出てくるアカネらしき人物の髪は黒。

 

あ・・・

もしかして、アカネが作った世界では

ピンクに見えてたものは

本来の世界では違う色だったってこと?

 

アカネの髪も定期入れもピンクだったけど

本来のアカネの髪は黒だから定期入れも青だった?

 

そして、エンディングの最後に

「ユニバース」に続くようなシーンが追加され終わった。

 

ああ・・・

よかった。

何度見ても、この作品ほんと好き。

アカネ大好きw

 

見れば見るほど発見があって

どんどん好きになる。

 

また、アカネ描きたくなるw

ボラーも描きたいw

 

来月は、2週間限定

「SSSS.DYNAZENON総集編」が始まる。

 

SSSS.DYNAZENON - 子供たちは夜の住人 (hatenablog.com)

 

正直、観るかどうか迷ってます・・・

 

ほんと「SSSS.GRIDMAN」が良すぎたからなぁー

 

私が、「SSSS.GRIDMAN総集編」を熱く語っていたので

他の人も映画館に行ってくれたw

ファン活ファン活www

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King Gnu Live at TOKYO DOME

去年、初King Gnuのライブに行ってきた。

 

東京ドームに行くのは久々だった。

昔は、KAT-TUNのコンサートに毎年行くくらい通っていたからw

 

King Gnuの東京ドームのチケットの売り方が

好感がもてた。

ジャニーズしか東京ドームのコンサートは知らないけど

ファンクラブに入っていても席は運だったのでw

一番良い席のアリーナ席でも2階席でも料金は同じだった。

ところが、King Gnuのチケットは席によって料金が違っていた。

これは、すごく、ありがたいと思った。

今、現在のジャニーズのチケットの売り方は知りませんw

 

ここは、もちろんアリーナ席を選んで

当選発表を待つだけ。

そして、見事、当選した!!

 

King Gnu好きな親戚の子と一緒に参戦。

親戚の子は東京ドームのライブは初。

あいにくの雨だった。

けど、まぁ、近場だったしドームの中に入れば

カンケーないし。

 

アリーナ席に座って舞台のセットを見る。

このセットは、King Gnuがデザインしたものなのかな?

それとも、美術担当の人がデザインしたものなのかな?

と思いながら待つ。

 

King Gnu登場と共に、これでもかってくらい

曲に合わせた様々な色のライトアップがされ

さすが東京ドーム!!と思わせるものだった。

セットは一切変わらないのに、ライトだけで

こんなにも違う世界に変えられるの、すごいなと思った。

今回は、花道も別ステージもないシンプルな舞台だったけど

充分、楽しめた。

 

そして、井口さんの生歌声!!常田さんの生歌声!!

ちなみに、親戚の子は常田さんのファンw

 

この時期、ちょうど米津玄師と常田さんの

「KICK BACK」がチェンソーマンの主題歌になって

MVでは、ふたりが共演してるので

米津玄師来るかも?なんて淡い期待を持っていた

私らだったがw

初の東京ドームしかもKing Gnuにとって夢の舞台だったらしいので

その初にゲストを呼ぶわけないって親戚の子は言ってたw

 

トップバッターは「一途」から始まり

名曲を次々と歌いまくる。

私が、King Gnuを知ったキッカケになった

「PlayerX」も歌ってくれた。

アンコールも、4曲くらい歌ってくれた。

音の濁流とライトアップの嵐の中

本当に素晴らしいライブだった。

 

ただ、ココロ残りだったのは

私が、一番好きな「三文小説」がセトリになかったこと。

ああ~生で聴きたかったーwww

次回の楽しみにしておこうw

 

King Gnuのグッズは買わなかったけど

ペンライトの存在はなかった。

なんかTシャツや服が多かった印象。

 

ライブの後半、King Gnuの人らが

2階席を指さした。

アリーナ席だったので、後ろを振り向くと

なんと、みんなスマホのカメラのライトをつけて振っていた。

ああ!!

なるほど!!

今の時代、みんなスマホ持ってるし

このスマホの白い点の光は、本当に綺麗だった。

King Gnuも綺麗だと感動していた。

 

常々、売ってるペンライトのデザインがダサいと

時代遅れにも程がある!!しかも高ぇし!!

と思っていた私は、さすがKing Gnuやるじゃん!!

 

親戚の子も、スマホのライトをつけて振り始める。

が、私は、あれ?ライトってどうやってつけるんだっけ???

いつもカメラ機能の時、ライトオフにしてるから

ライトのつけ方わからんってなってwww

わかんないままライトつけてないスマホを振るしかなかったwww←

次回までには、勉強してきますwww

 

と、こんな感じで初King Gnuライブを楽しんできました。

白日

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一途

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逆夢

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飛行艇

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どろん

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カメレオン

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未来戦隊タイムレンジャー

戦隊シリーズ

ちょうど2000年に放送された作品でもある。

 

久々に戦隊シリーズを途中から見たら

そのまま最終回まで見てしまったw

 

未来から来た戦士たちが2000年現代で生きる竜也を

仲間にして活躍する。

敵を倒すというより「時間保護法違反」で逮捕する物語だ。

 

赤、桃、青、黃、緑。

桃が女性。

デザインは、とてもシンプル。

 

レッドになるのが現代人の竜也。

しかも御曹司だけど正義感が強い性格。

自らの未来は自ら変えると強い信念を持っている。

もともと「タイムレンジャー」の隊長リュウヤに瓜二つ。

 

ピンクの未来人ユウリがリーダー的存在。

現在人の竜也と恋仲になる。

 

ブルーは、クールだけど心臓病を抱えながら

戦うアヤセ。

 

イエローのドモンは、明るくムードメーカー的存在。

現在人の記者ホナミに片想いする。

私が、「タイムレンジャー」を見始めたところは

ここらへんw

 

グリーンのシオンは少年設定だけど

少年て感じより髪色が気になったwww

なんで、ひとりだけ奇抜な髪色なんだ???

と、思ったらシオンだけ異星人設定だったんだねw

 

6人目の戦士タイムファイヤーに変身する

現代人の直人は竜也のライバル。

竜也が御曹司に対し、直人は庶民。

 

この6人目の登場や活躍は、ごっそりと見ていないのでw

味方でも敵でもない第三勢力って立ち位置は

ちょっと見てみたかったかも。

それに、竜也が直人と対等に接しても

庶民に対する情けだと頑ななところも見たかったw

タイムファイヤーの見た目は、タイムレッドに似てる。

 

そして、竜也そっくりのリュウヤは

永井大一人二役

リュウヤはクールな性格でオールバックの髪型。

 

ドモンが、ホナミと両想いになって

でも、ドモンは未来に帰るじゃん?

どーすんだろう?と思ってたら

最終回で、ホナミが子供産んでるんだよね!!

ドモンは未来に帰っちゃったから

シングルで育てるのか・・・

 

ドモンは、ホナミに片想いしながらも

自分は未来に帰る身だしって、いろいろ悩みながら

両想いになったのに

ええ!!

子供を作るのは違くない???

しかも、未来に帰るのわかってるのに

そーいう行為しちゃダメだろ!!

てか避妊しなかったんかい!!

と、子供番組なのに、すごーくモヤモヤしたんだよねw

やり逃げじゃんよ!!www

未来へやり逃げwww

 

リュウヤが、実は・・・とか

吹っ飛んじゃうくらいにwww

もう、最終回でやり逃げイエローのインパクトが

強すぎてwww

 

主題歌は、戦隊シリーズで一番ムズいと思われる

歌だと思うw

私も、カラオケ配信で歌うまでは

え、ちょ・・・と思うくらいムズかったですwww

これを当時、歌えた子供は、すげぇなって思うw

 

かなり、カッコいいんだけどねw

出だしから飛ばしまくるので、歌い終わった後は

やりきった感あるw

JIKU 〜未来戦隊タイムレンジャー〜

JIKU 〜未来戦隊タイムレンジャー〜

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!

りりかSOS」が終わって、デューイロスになった私が

たまたまテレビをつけたらデューイの声優さんの声が聞こえ

爆走兄弟レッツ&ゴー!!」を見ることになった。

 

「レツゴー」は、星馬兄弟がセイバーと呼ばれる

ミニ四駆を土屋博士から渡され、ミニ四駆の世界に入っていき

ライバルたちと仲間になっていくストーリー。

 

ミニ四駆は、まったく通ってこなかったので

このアニメで初めて烈くん、豪くんの

ソニックやマグナムのミニ四駆を買ったw

一度も走らせることはなかったけど

いちおモーターも買ったwww

 

土屋博士とは別の考えを持つ大神博士が開発した

ミニ四駆が、それって、もうリモコンじゃんwww

なリモコンミニ四駆を使うJくん登場とかで

ますますハマっていったw

 

このアニメは、かなり人気があったので

3期まで放送された。

 

2期「WGP」

3期「MAX」

 

2期は、それまで個々で戦っていたミニ四駆レースが

日本代表チームとして5人一組になり

世界の代表チームと戦うことになる。

2期から、私のテンションは、かなり落ちていった。

最終回まで見たけど・・・

やっぱり、個々で戦っていた1期が一番好きだった。

いちお、チームリーダーになった烈くんのリーダーとしての

悩みも描かれてはいたけど。

 

そして3期は、主人公たちが変わるので

このあたりで私は、このアニメから離れた。

 

烈くんと豪くんが兄弟ケンカをしながら

お互いにミニ四駆を大切に思っていて

烈くんはコーナリング重視、豪くんはスピード重視と

楽しくミニ四駆やってる姿が好きだった。

そして、ライバルだったJくんが、ほんとはいい子で

苦悩しながら戦い星馬兄弟と仲間になっていくところも

超胸熱w

 

いろんなライバルたちが出てきては

それぞれのミニ四駆のデザインやネーミングも

楽しみのひとつになっていた。

 

あまりにも「レツゴー」の烈くんが好きすぎてw

ダンパに誘われた時は、烈くんのコスプレをする!!

と決めてw

烈くんの半ズボンは男児用の半ズボンを買ったり

緑の靴がなかったから手芸屋で染めるやつを買って

靴を緑に染めて靴紐を黄色に変えたりw

自分のまわりには「レツゴー」ファンはいなかったけど

ダンパに行くと、「レツゴー」のコスプレの人たちがいたので

一緒に写真撮ったりしたw

 

もちろん、烈くんと豪くんのイラストも

描いたw

 

ずっと、忘れていたけど

部屋の整理をしていたら「レツゴー」の景品が出てきて

 

あーーーー!!

 

「レツゴー」のガムを食べまくってゲットした景品だったwww

一度も使ったことなかったけど、電卓???

うわぁ・・・懐いなぁw

 

めちゃくちゃ好きだったんだなー

と再確認w

 

声優は、烈くんが渕崎ゆり子

豪くんは池澤春菜

 

主題歌も好きで、アニメあるあるだけど

好きな主題歌が変わってしまって残念なキモチになる

体験を、このアニメでもしてる。

 

最初の主題歌「ウィニング・ラン~風になりたい~」は

出だしの音楽から「レツゴー」熱が呼び起こされるほど

これぞ「レツゴー」の主題歌!!

もちろん、シングル買ったw

次の主題歌も文句言いながらもシングル買ってあったから

まぁ、キライではなかったのかなw

エンディングは、1期最後のシングルだけ買ったみたいw

 

2期の主題歌は影山ヒロノブが歌っていて

多分、それもシングル買ったかもw

エンディングは買わなかったけど

星馬兄弟と仲間たちがパジャマ姿で登場する声優さんたちが歌う

「今夜はイブ!」は好きだったと思う。

 

1期全51話。

2期全51話。

3期全51話。

と、どれも長く放送してたなー

私は、1期と2期を見てたから全102話

星馬兄弟と共に駆け抜けた時間だった。

 

テレ東で放送してたから、ほんとに

当時のテレ東には、お世話になったなって思う。

関東に住んでて一番うれしかったのは

テレ東でアニメが見れることだったしw

ウイニング・ラン!-風になりたい-

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おにいさまへ・・・

「ベルばら」の池田理代子原作マンガ。

 

昔、できたばかりの本屋で立ち読みしていた時期

辞書くらい分厚い愛蔵版の「おにいさまへ・・・」を

立ち読みしたw

左手が腱鞘炎になるんじゃないかってくらい重たかったのに

よく堂々と立ち読みしたもんだw

 

内容は、かなり衝撃的だったと思う。

 

そこの本屋は、早々に閉店して今はないけど

マンガを買った思い出より立ち読みしてた方が多かったから

潰れてしまったのかもw

 

マンガは、かなり古い絵柄だったけど

内容が惹き込まれるストーリーだったから

一気に読んだ。

 

当時は、昔のマンガの愛蔵版ブームだったと思う。

「ベルばら」も上下巻を同じ本屋で立ち読みしたw

それも、めっちゃ重たい愛蔵版だったwww

 

主人公・奈々子が名門お嬢様高校へ進学するところから始まる。

文通相手の「おにいさま」と呼んでいる相手は

奈々子が中学生の時、進学教室のバイト講師をしていた

辺見武彦という他人だけど

勝手に「おにいさま」と呼ばせてほしいと憧れの

キモチで頼んで文通が始まる。

 

お嬢様学校は、女子校なので女同士のドロドロが

メインだったので

タイトルが「おにいさまへ・・・」なのに

おにいさまの登場が、ほぼないなーと思いながら読んでたw

 

ふたつの大きな秘密を主人公が抱えるストーリーに

なんか、すごいもんを読んだな・・・

と思春期だった頃の私は思いながら

外は真っ暗になっていて家へ帰った。

 

その後、新聞欄で「おにいさまへ・・・」のアニメを

見つけWOWOWだったので見れなくて

ガッカリしたw

この見たい!!と思ったらWOWOWだったは

かなりあったw

 

大人になって、ネットでアニメが見れるようになり

「おにいさまへ・・・」を、たまたま見つけた。

出崎統作品だったのかw

 

昔、すごく見たかったアニメだったけど

3話くらいで放置した。

やっぱり、かなり絵柄が古かったのと

奈々子が、お嬢様学校のソロリティという

特権社交クラブに選ばれたことから

陰湿ないぢめが繰り返されるので疲れたのもあるw

 

でも、地上波では再放送が一切されてない事実を知り

ネット配信も期限が切れれば終了するものもあるので

消される前に、きちんと見ようと続きから全話見た。

全39話。

 

絵柄は、「ベルばら」よりも「エースをねらえ」に

かなり似てたw

キャラの髪型とかw

 

いちお、舞台は日本なんだけど

宮様と呼ばれるお蝶夫人みたいな巻き毛ロングの

お嬢様が登場したり

その宮様の義妹が、オスカルばりの男装の麗人みたいな風貌で

え、そこどこですか?w

ほんとに日本ですか?w

と、思わずにはいられないくらい海外っぽい風貌と

ファッションw

 

フツーの女の子の奈々子と幼なじみの智子が

なんで、この名門お嬢様学校に入学したのかが

最初の疑問だったw

 

マンガで衝撃だったキャラ

マリ子は、口紅をしてなくても赤い唇をしていて

いつも唇を噛むことによって赤くしてると言ってて

ええ!!!!

いちおね、マンガはモノクロなんだけど

モノクロでも赤い印象はあったけど

アニメになると、ほんとに真っ赤だったのでw

そんなに真っ赤になるほど噛んでたら

それ唇腫れるよ?www

タラコ唇になるよ???www

 

奈々子の文通相手の名前を見て

奈々子の母親が驚くんだけど

きちんと奈々子にその手紙を渡すのは

いい母親だと思った。

まぁ、あるあるだけど隠すとか捨てるとかするのが

多いからねw

 

奈々子の父は、再婚で

武彦は、実は前妻との息子だってことが

最初にわかる。

 

武彦のエピが切ないんだよね。

母より好きな女性ができてしまったショックより

子供の頃、父親に会いに行ったら

父親が奈々子の頭を撫でていて

ああ、もう、その手は自分のものではなくなってしまったんだ・・・

他人の父親になってしまったんだ・・・

って、切なくない???

 

しかも、妹だと知りながら

奈々子の文通相手になるって・・・

 

奈々子の両親も兄も、奈々子にショックを与えないために

ふたりが義理の兄妹だってことは隠すんだよね。

 

ソロリティメンバーになった奈々子は

宮様と呼ばれる蕗子の義妹のサン・ジェスト様と呼ばれるれいに

ほのかな恋をする。

れいの方は姉の蕗子を崇拝してる。

マリ子も、薫の君と呼ばれる薫に恋をする。

百合っぽいけど、正確には百合じゃない。

 

なんとなく、「マリみて」とか

上級生のお姉さまに選ばれた下級生との百合って

ここらへんがベースになってる?

と思うくらい似てるところが多い。

きっと、影響受けたマンガ家や小説家がいるんだろう。

 

マンガを読んでた頃は、気づかなかったけど

この作品は、出てくる父親キャラがクズw

作者は、実は男嫌いなのでは?と思うくらいクズばかりw

 

マリ子の父が不倫で、ほぼ帰って来ないとか

マリ子の男嫌いは父親のせいだし

蕗子の父の愛人の娘がれいとか・・・

奈々子の父は、再婚だけど前妻と息子を捨てたようなもんだと

発言してるし・・・

 

えっと・・・

女性にだらしない父ばかりなのだが・・・?

 

母が亡くなっても養育費を払い続けているけど

数十年以上会っていない父に

養育費をありがとうございます。教授のお給料なんて

そんなにもえらないのにって感謝する

武彦が、いい息子過ぎるんだけど???

恨み言ひとつ言わないんだよね。

しかも、血の繋がらない妹の奈々子のことも

妹として可愛いと思ってたとか・・・

いい人過ぎない???

 

でも、リアルでは養育費も払わない父親もいるから

マシなのかな?

養育費払わないけど会いたいと親権親権言う男が

今、多いみたいだからね。

 

蕗子の方は、愛人の娘である妹のれいに

酷い仕打ちを繰り返すんだけど

飴と鞭を交互に炸裂させるからw

れいは、恨んでいる、いや愛してる、いや恨んでると

複雑な感情でODを繰り返してるんだよね。

ラムネのように薬を食べてるので

よく、親友の薫から怒られる。

えっと・・・

これは心療内科案件ですけどね・・・

マンガが描かれていた頃は、心療内科はなかったんだろうけど。

 

そして、マリ子も情緒不安定で

唯一できた友達の奈々子に依存したり

マリ子も心療内科案件なんだよなー・・・

 

と、かなり病んでるキャラばかりの作品なんだけど

1つ目の秘密は、武彦が兄ってことだったけど

2つ目の秘密ってなんだっけかなぁ・・・

と思い出せないでいた。

 

れいの母親が死に際に、あなたには姉がいるって

告白されたことを奈々子に話すんだよね。

本妻に引き取られた血の繋がった姉が蕗子だと。

 

蕗子の方も本妻が死に際に、自分がほんとの母じゃない。

蕗子は愛人の娘で妹もいることを聞かされていたと

こっちも奈々子に話すんだよねw

 

奈々子いぢめ問題から、途中から奈々子が

物語の聞き役ストーリーテラーになってる。

 

2つ目の秘密は、蕗子とれいが実の姉妹だった。

だったわ!!

 

でもさ、これって蕗子とれいが愛憎で

ココロがグチャグチャになるけど

ほんとは父を刺すべきだと思うのwww←過激

 

謎なのは、本妻との間に息子がいるんだよね。

跡取りいるのに、なんで蕗子を引き取ったん?

しかも、なんで蕗子だけ???

わからんwww

 

死に際に告白するのってあるあるなんですかねw

 

その本妻の息子もいい人なんだよね。

愛人の子である蕗子やれいを、いぢめたりしないし

男嫌いのマリ子が家出した時も

一緒にドライブしたり面倒見のいい大人w

女子高生が、家出したら

だいたいヤバいヤツに危ない目に遭いそうだけど

そんなことなく保護者ポジなんだよねw

 

このふたつの秘密で、すごい物語だった・・・

と思ってたけど

 

アニメで、兄の恋人が実は薫だったとか

薫は乳がんで片方を切っていて再発したら長く生きられないとか

兄に恋人いたエピは、すっかり忘れていたw

 

アニメでは、れいは事故死になっていて

薫は兄と結婚してドイツで子供を産んだって

ハッピーエンドになってるけど

 

そんなんだったっけ???

もっと、重たい終わり方だったような?

 

と、思ったら

原作では、れいは自殺だったし

兄と結婚した薫はドイツで病死だった。

 

全体的に報われない物語だったよなって。

 

兄に関しては、父が新しい家庭もつし

愛した女性と結婚したけど病死とかさ

報われなさすぎる・・・

 

れいも、蕗子のほんとのキモチを知らずに自殺だからな。

蕗子も、ほんとはれいを妹として愛してたって話で

それを全部、主人公が抱える話だったよなって。

 

「ベルばら」では、一途な男性しか出てこなかったのに

「おにいさまへ・・・」は、びっくりするくらい

クズな父親しか出てこないので

 

昔、母が、「ベルばら」の作者は不倫して駆け落ちして

「ベルばら」みたいな人生を歩んでた人だよって

聞いたことがあったんだけど←どこ情報?w

 

「ベルばら」を、きちんとアニメ全話見たり

マンガ読んだりしたけど、みんな一途だけど???

と思った記憶があるんだけど

むしろ「おにいさまへ・・・」だったんじゃないかとw

 

アニメの予告で、毎回、奈々子が

「おにいさま、涙が止まりません」は

お決まりなの?w

 

声優が豪華。

戸田恵子島本須美小山茉美

島本須美が、男性っぽい女性の声は初めて聞いたな。

男性声優は、みんな声が渋いwww

BLOOD+

タイトルだけは知ってて、「BLOOD」シリーズの

ひとつだよねって思ってた。

「BLOOD」シリーズは「BLOOD-C」のみ見たので

本作も、ちょうどテレビ再放送が始まったので

一気にネットで見ることにした。

全50話と、かなり長編だった。

 

沖縄に住む音無小夜は、記憶がないまま

血の繋がらない家族の養女として

父親、兄のカイ、弟のリクと共に

平和に暮らす高校生。

翼手と呼ばれる敵と遭遇し、ハジという青年から

自らの血を飲まされ別人のように翼手を倒す小夜は

翼手殲滅と自らの過去を探すことになる。

 

ハジとの出会いで運命が変わるあたりは

吸血姫美夕」っぽい。

小夜も、吸血鬼だしね。

 

各国を舞台にする本作は、二部構成。

 

小夜の双子の妹ディーヴァの登場から

おもしろくなっていったかな。

それまで、戦争の話が多かった気がする。

 

「SAYA」と名付けられた怪物のようなミイラの

繭から生まれた小夜とディーヴァ。

お互い実験体として富豪の家で

小夜は、人間としての暮らしを

ディーヴァは、監禁生活を強いられ

そこで、ふたりは双子だけど性格的に

まったく違う価値観を持つ「翼手の女王」に育つ。

 

小夜は、赤い瞳を持っていて

ディーヴァは、青い瞳を持つ。

 

これって、絶対、最後は

ふたりが戦うでしょうってわかるんだけどw

 

小夜は、自分の血を分けてシュヴァリエとなったハジと

リクがいるけど、どちらも死にそうになった

ふたりを助けるために血を分けてシュヴァリエになってしまった

経緯があるけど

 

ディーヴァは、無邪気で残虐な性格をしていて

たくさんのシュヴァリエがいて

そのシュヴァリエにも兄弟とか存在してる。

 

ディーヴァのシュヴァリエだけどディーヴァを溺愛したり

崇拝する者もいれば

小夜を好きになるシュヴァリエもいたり。

さまざまなキャラが登場する。

 

中でも、藤原啓治が演じたネイサンというシュヴァリエ

掴みどころのないキャラで、飄々として

オカマ言葉を使ってるかと思えばドスの効いた声で凄んだり。

 

小夜を最初は、兄として心配して戦いに投じていくカイが

二部では、完璧に異性として小夜を見てる感じ。

一部から、カイのことが好きで海外まで追いかけてきた

真央が報われないw

カイの小夜へのキモチを理解して身を引く感じ。

海外まで追いかけてきたのに?w

 

沖縄に戻って平和だった頃には戻れないって

わかってるからハッピーエンドはないって思ってたけど

思ったよりバッドエンドでもない終わり方だったな。

 

ディーヴァが、小夜が大切にしている人を

欲しがるのは容易に想像できたけど

あまりにも境遇が違いすぎるからね。

 

でも、まさか、ディーヴァが妊娠するとは思ってなかったから

かなり、びっくりしたな。

妊娠の仕方がカマキリみたいって思ったけどw

え、相手殺しちゃうの???

 

全話通して思ったのは

小夜がモテモテなんだよねw

フツーにw

ディーヴァは血で従わせてる感じだけど。

 

どちらが小夜になってもディーヴァになっても

おかしくなかったってのも、あるあるだよね。

 

最初に関わった富豪がさ

ふたりを実験体としてではなく

人間として同じように育てていたら

こんな惨劇は起きなかったんだろうなって思う。

 

声優も豪華なんだけど

OP、EDも豪華だったw

ラルクHYDEUVERworld中島美嘉

アンジェラ・アキとか。

 

絵柄は、今どきの萌え絵ではなく

リアルよりだけど、リアル過ぎない

ほどほどの絵柄。

キャラデザも初めて見た名前だった。

好みはあるだろうけど、好きな人は好きなんじゃないかな?

 

ちょっとね、朝ドラのちむどんのせいで

それまで沖縄を舞台にしてたり沖縄の言葉に

違和感とかなかったんだけど

突然「ナンクルナイサー」とか言うと

めちゃくちゃ軽く感じるのは

朝ドラのせいですw

ちむどんの呪いですwww←リタイヤしたのに!!

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未来警察ウラシマン

子供の頃、妥協で見てたら

主人公の秘密にびっくりして目が離せないアニメになったw

 

そんな子供の頃の衝撃を

大人になっても受けるのかどうか?

録画して見ることにした。

 

1983年から2050年へとタイムスリップした

主人公は、名前もわからず記憶喪失のまま

2050年の犯罪組織ネクライムに狙われ

未来警察になりながら自分の正体の謎を追う。

 

全体的に、コミカルでギャグ要素が多いw

リュウと名付けられた主人公は記憶喪失だけど

明るく元気だしw

イケメンだけど三枚目みたいな相棒クロードと

ぶりっこ(死語w)のソフィアと行動を共にする。

 

犯罪組織ネクライムは、総統フューラーは

かなり老人。

幹部のルードヴィッヒはニヒルでクール。

美人な大人の女性ミレーヌ

無能そうなジタンダw

 

昔のアニメって、こんなに動いてたんだ?

と思うくらい、めちゃくちゃ動くwww

ムダに動くw←

アニメは動いてなんぼという世代がいるのは

こーいうアニメで育ったからなのかも?w

 

いちお、2050年の東京が舞台なのに

フューラーとかルードヴィッヒとか

外国人の名前だしw

洋館に住んでるしw

そこどこですか?www

 

子供の頃は、2050年の方が遠い未来だったけど

今、現在は2050年の方が身近なので

昭和の時代に、想像した未来なんだろうなって思う。

ネオンで煌びやかな希望あふれる未来。

 

めちゃくちゃ死語が飛び交うしねwww

 

リュウの正体が、もしかして?

と思わせて二転三転するのも

目が離せなかったな。

ストーリーが、かなり凝ってた。

全50話だから、つまんない回も

もちろんあったけどw

 

ネクライムが2050年を1983年に

街全体を変装させる回があって

原宿駅や銭湯とか見たことがある景色が

たくさん映し出されてリュウは記憶はないけど

懐かしいキモチになるんだよね。

 

その幻影が消えた途端、砂漠になった時

ああ・・・

それが現実だよ・・・と思った。

 

街は煌めいてるから

たまたま砂漠に作っただけだったのかもだけど

私は、昔の良き時代が、もう二度と戻ってこない寂しさを

感じた。

 

1話が「突然!2050年」から

50話の「サヨナラ2050年」で

あれ?リュウって元の時代に帰れたっけ???

 

と、思ったら、そのタイトルは

視聴者の私達へのタイトルだったんだなー

 

リュウに一緒に過去へ帰ろうと言って

叶わなかったヒューラーへ

リュウは、ヒューラーに友を作れば

ヒューラーの未来が変わっていたかもしれないことや

過去へ帰れないってわかってたから

俺と会いたかったんだろ?と言うセリフが

子供の頃は、わからなかったけど

大人になると刺さる言葉だった。

 

過去には戻れないからこそ

今、現在を友を作ったりして

一生懸命、生きよう!!みたいなメッセージにも

思えたな。

 

ルードヴィッヒの謎の壺には

ルードヴィッヒの声優が塩沢兼人だったから

塩沢兼人と言えば壺なのか?←

と思ったw

 

声優が、懐かして豪華だった。

クロード役が神谷明

途中からクロードの口調が冴羽獠に聞こえたりw

ジタンダ役が田中真弓でルフィーだしw

ソフィア役は横沢啓子

昔のヒロインキャラって、だいたい横沢啓子だった気がw

どの役も声優が、きちんと合っていたし

みんな上手い声優ばかりだった。

 

主題歌も、結構、覚えてたw

昔のアニメの主題歌は覚えやすいのと歌いやすいのが

特徴かも。

 

過去を思い出したのに、リュウの本名って

一度も出てこなかったなw

あと、リュウは誰とでも仲良くなれるコミュ力おばけだったw

 

このアニメは覚えてたし

たまたまテレビで放送してくれたから見れたけど

まだまだ、数え切れないくらいのアニメが

眠っていると思う。

 

ネットが普及したと言っても

私が見たいアニメ全部が見れるネット環境では

まだないのが現実。

有料チャンネルも、ネット配信も

DVD化もされてないようなアニメを

いっぱい放映してくれたらいいなと願うばかりです。

仮面ライダー555

平成ライダーで一番ハマった作品。

唯一、映画も観に行ったw

 

一人旅中の巧は、オルフェノクに襲われそうになった真理と

出会いベルトを装着され戦うことに。

その後、クリーニング店で働く啓太郎と3人の共同生活をしながら

敵と戦う。

一方、昏睡状態から蘇生した木場は自分がオルフェノク

覚醒したことをスマートブレイン社のスマートレディに告げられる。

自分と同じくオルフェノクに覚醒した仲間と行動を共にする。

 

勧善懲悪モノではなく、巧側と木場側どちらにも視点が

描かれている。

ストーリーはシリアスで、木場やその仲間も

苦悩を抱えている。

 

最終回は、巧が消えるかもしれない描写で

終わってるので最も不幸な平成ライダーとして

語られている。

 

「555」では、巧が変身するベルト以外にも

いくつもベルトが存在していて

のちに真理に片思いしている草加が「カイザ」に変身し

「デルタ」は、いろんな人が装着する。

 

ケータイをベルトにはめ込むベルトが斬新で

ファイズ」「カイザ」「デルタ」のベルトを買ったり

ファイズブラスター」もカッコよくて買ったw

カイザの武器の「カイザブレイガン」も

全部が、いちいちカッコよかったw

もちろん買ったw

 

「555」の1年間だけで、どれだけ

バンダイの売上に貢献したんだろうと思うくらい

買ったなーwww

 

ベルトのおもちゃも、テレビと同じ音が出るので

めちゃくちゃ凝ってたと思うw

 

戦闘シーンも、派手でライダーキックの光り方も

好きだったな。

オートバジン好きもいたしねw

 

オルフェノクのデザインも白で統一された

シンプルだけどカッコいいデザインだ。

 

木場役の泉政行が若くして亡くなったことは

かなりショックだった。

 

巧役の半田健人が、久々にテレビで見たら

声や喋り方が、藤岡弘みたいになってて

え???

昼ドラの時も、たっくんだったのに

何があったん???

 

仮面ライダー50周年」で

草加役と真理役がTwitterで役のまま

コメントを載せていたのは「555」ファンとしては

かなり、うれしかった。

 

「THE仮面ライダー展」でも←ギリギリ最終日にすべりこんだw

もちろん平成ライダーで一番テンションが上ったのも

「555」コーナーでしたw

 

ISSAはまったく好きではなかったけど

「555」の主題歌は好きだったので買ったw

でも、簡単な歌じゃないw

 

よく、話題になるけど

ベルト簡単に外れまくりじゃない?と言われるくらい

簡単にベルト外れまくるし奪いまくるwww

 

1年間、こんなに夢中になった平成ライダー

現れることなく令和ライダーへと突入したw

天才王子の赤字国家再生術

どうせ、また異世界転生モノだろうと思っていたら

違ったので見ることにしたw

 

絵柄は、まったく好みではなかったけどw

 

国王の父が急死し、その息子・ウェイン16歳が国を売って

隠居生活をしようと思っているが

ことごとく成功してしまい赤字国家を支えることになる。

 

ウェインに政略結婚の話が来たり

その政略結婚相手が、実は学生の時の同級生で

その時からウェインに好意を寄せていたり

他国の王子だと思っていたのが実は女性で

その女性からも好意をもたれたり

側近で幼なじみからも好意をもたれていて

かなりモテモテ主人公だ。

 

幼なじみのニニムとは両想いにしか思えないんだけど

差別をされている人種であることと

ウェインの妹から兄とニニムが結婚したらいいのにって話を

されているけど、ニニムはそれはないと言ってるし

それより大切なものをもらっていると発言してるから

ウェインが別の人と結婚しても側近でいればいいってことなのかな???

 

いつも、冷静なウェインはニニムに差別的な言葉を

言った人間を殺すくらいにはニニムを大切に思ってるのに

そこは謎。

 

ウェインの戦略が、軽やかに成功するから

結構、サクッと見れたw

 

全12話だったけど、もし続きが作られるのなら

見たいなと思うくらいには、おもしろかった。

でも、原作のラノベを読もうとは思わないけどw

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Official髭男dism one - man tour 2021-2022 - Editorial -

東京ガーデンシアターで、初ヒゲダンライブに行った。

 

東京ガーデンシアターも初めてだったけど

コロナ禍約3年どのアーティストも

ライブもコンサートも中止で

コロナ禍で初めて行ったライブでもあった。

 

ずっと、アルバムやMVを聴いては

好きを募らせ

ヒゲダンの生の声が聴きたいな・・・

と思っていた。

 

コロナ禍で、初めてをヒゲダンにしてよかったと

ココロから思えるライブだった。

同じくヒゲダンが好きな若い子を連れて行ったのも

よかった。

 

どの歌も、あの声でアルバム以上の熱量で

歌ってくれて4人それぞれが輝いていた。

本当に楽しそうに音楽をやっているのが

伝わってきた。

 

そして、ボーカルの藤原さんが

この会場は、オンライン配信した会場で

誰もお客さんがいない中

向こう側にファンがいると信じながら歌ったこと。

ライブやコンサートがあたり前じゃなくなった世界になって

腐っていったアーティストも、たくさんいたこと。

自分たちも苦しかったこと。

アーティストにとってファンがいるライブやコンサートが

いかに大切なのかを語った。

 

そして、アンコールの声に応え

4人が再登場して、たくさんの歌を歌ってくれた。

 

最後に、藤原さんが

「どうか、みなさん元気で!!お互い元気で!!

また、会いましょう!!」

と、ほんとにヒゲダン全員自身が会場から出ていくのが

惜しいと感じるほど、ずっと手を大きく振りながら

会場をあとにした。

 

ああ・・・

まわりを見渡したら20代が多い会場で

いつ誰がコロナで死んでもおかしくない世界で

次に絶対、会えるなんて保証もない世界になって

今までだったら、若いファンに対して

ココロから「お互い元気で!!」なんて切実に言う

アーティストなんていなかった・・・

 

ライブもコンサートもあたりまえだった。

数々のライブやコンサートに行ったけど

これほどまでに切なくファンを大切にしているヒゲダンを

ますます好きになった。

 

コロナ禍だから、声を大にしては言えないけど

どんな世界になっても

好きなアーティストのライブやコンサートに

行けたら行った方がいい。

若い人は特に。

そう感じた。

 

そして、ヒゲダンが、まだまだ歌いたい!!

まだまだ歌い足りない!!

ファンと一緒に作っていくライブを少しでも長くいたいと

そう、私は感じて少し涙が出た・・・

 

アーティストも若い、ファンも若い。

本来なら、共に歌を楽しめるはずなのに

誰も予想しない世界になって

あたりまえが、あたりまえじゃなくなった。

 

「次も、絶対、会いに行きたい」

そして、私より若い人たちこそ

「次」を先延ばしにせずに「会いに行ってほしい」

と、バトンを渡すキモチになった。

 

私が、数々のライブやコンサートを楽しんだ

このバトンを、君たちが受け取ってよ。

そして、推しを推してあげてよ。

 

推しは、一番好きな時に推さないと意味がないことを

私は身をもって知ったから

今は、特に強く思ってる。

 

そんなヒゲダンのライブから数カ月後

ドラマ主題歌になった「Subtitle 」で

 

でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが

君の胸を震わすのを 諦められない

愛してるよりも愛が届くまで

 

この歌も、聴きに行きたいよ。

 

散々、「アポトーシス」で泣いた私が

ヒゲダンのライブで、また胸を震わせたいよ。

 

アポトーシス」ではないけど

 

いつの間にやらどこかが 耐えず痛み出しうんざりしてしまうね

ロウソクの増えたケーキも 食べ切れる量は減り続けてるし

 

そんな状態の私が、まだ会いに行きたいと思ってるよw

 

このライブの次のライブでは

ヒゲダンメンバーがコロナ陽性で一部の公演が延期になったことを

知った。

 

ほんとに、お互い元気で

また会いたい!!

そして、またヒゲダン好きな若い子を連れて

聴きに行くよw

バトンを渡し続けるよ。

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