子供たちは夜の住人

アニメやマンガや音楽を語るブログです。

若草物語 ナンとジョー先生

世界名作劇場アニメ。

 

タイトル通り

愛の若草物語」の続編。

 

私は、この続編に、かなり困惑した・・・

 

ジョーは、小説家になるのが夢だったのに

なんで学校の先生になってるの???

あと、ジョーが結婚した熊みたいな男性は誰じゃ???

 

これは・・・

ちょっと、このままアニメ見ても疑問のまま

内容が入ってこないぞ・・・

 

そう思った私は、本屋で原作本を

立ち読みすることにした。

 

愛の若草物語」から「ナンとジョー先生」の

空白の時間を補完するために。

 

そして、原作本を読んだ。

 

病弱なベスが寝たきりになりジョーが

ベスの介護を続けていた。

長女のメグは結婚していたし

ジョーに好意を持っていたローリーは

ジョーに告白するが、ジョーはベスの介護で

それどころではなくフッていた。

そして、そんなローリーを

ずっと好きだったらしいエイミーが告白して

どことなく昔のジョーに似たエイミーに

惹かれてローリーはエイミーと結婚する。

 

そして、ベスが亡くなって

ジョーは気づくと何もかも失い

ひとりぼっちになっていた・・・

 

ええ・・・

まぢか・・・

ベスが亡くなるのもショックだったけど

ジョーの喪失感にもショックだった・・・

4姉妹なのに・・・

ジョーだけが重荷を背負わされた感じがした。

 

そんな、ひとりぼっちになったジョーに

声をかけたのがジョーの夫になるベア先生だった。

 

ベア先生と共に寮制の学校を創立する。

 

その学校に、メグの子供たちも一緒に暮らしている。

原作本によれば、どうやらメグは育児ノイローゼになって

ジョーの学校に子供たちを預けてるらしかった。

 

確かに、メグって恋愛に夢見る少女だったかもしれない・・・

結婚や育児って現実に疲れても仕方ないかも?

 

でも、ジョーは自分の子供ふたりと

メグの子供ふたりと生徒たちと

かなり大変じゃない?

 

そして、疑問が解けたので

「ナンとジョー先生」の世界に入り込めたw

 

おてんばナンが、ジョー先生と出会う

このアニメでは、ナンが主人公。

 

おてんばナンに対して、ジョーは

「おてんば大歓迎!!」と喜ぶけど

このアニメは、ナンのおてんばなんて

かわいいもんだと思えるくらいの

問題児ダンが登場する。

 

主人公は、ナンだけど

ストーリーを引っ張っていくキャラは

ダンだと思う。

 

ダンが、更生しようともがき苦しむように

教師であるベアとジョーもダンのことを心配し

なんとかチカラになろうとする。

 

ダンは問題児だけど、完全に悪い子ではないんだよね。

ジョーの子供、テディには優しかったり

最初は、ダンを嫌っていたナンもダンの良さに気づいたり。

 

だからこそ、ダンが学校を去ることになる事件は

とてもココロが傷んだ・・・

 

その後もダンのことは気になった。

 

もう、これ

「ダンとジョー先生」だと思うわwww

ダンがいなかったら、つまらなかったと思うw

 

それぞれの子供たちの自立も描いてる。

いつかは旅立つ日が来ても

帰れる場所がプラムフィールドなんだと思う。

 

ナンのことを好きなトミーは

ナンがダンを好きだってこともわかってるんだよね。

個人的には、ナンとダンにくっついてほしかったけど

初恋のいい思い出って感じなのかもしれない。

 

声優的には、ジョーは変わらず山田栄子

他には、高山みなみ渕崎ゆり子

林延年と豪華だ。

愛の若草物語

世界名作劇場アニメ。

 

この「若草物語」は、かなり有名作で

私は、世界名作劇場で見る前に

テレビで実写や他アニメを見ていたから

ストーリーは、だいたい知っていた。

 

なので、新番組の予告で

ちょっとガッカリしたのを覚えてるw

どうせなら知らない作品をやってほしかったなぁ、とw

 

4姉妹、メグ、ジョオ、ベス、エイミーの

家庭を中心に話が繰り広げられ

主人公は、男勝りのジョオ。

 

どの「若草物語」を見ても

やっぱり主人公はジョオ。

 

次女のジョオは、小説家を夢見て

隣人の同い歳のローリーに好意をもたれたり

新聞記者のアンソニーからも好意をもたれたり

男勝りだけど、かなりモテるw

 

長女のメグは、おしとやかなお姉さんな感じで

ローリーの家庭教師カールから好意をもたれる。

 

三女のベスは、カラダが病弱でピアノが得意。

 

四女のエイミーは、おませな性格。

 

時代は南北戦争中で、四姉妹の父が

戦場に赴いている。

 

どの「若草物語」でも

やっぱり、一番の見せ場は

ジョオが、長い髪を売るシーンだと思う。

 

あとは、ベスを献身的に看病してるのも

ジョオだったと思う。

 

多分、私は、この世界名作劇場

愛の若草物語」を最後まで見てない気がする。

 

なので、私の中では

ジョオは、いつか夢を叶えて小説家になるんだろうな。

そして、ローリーと結婚するのかな?

と、思っていたw

 

ところが、この「愛の若草物語」の

最後のナレーションで

ローリーは、エイミーと結婚したという

事実が語られるらしいけど

それを知らずに、私は上のようなことを

長年、思っていたw

 

声優的には、ジョオの声優

山田栄子の声は、すごく合っていた。

悪夢の使者

「暗闇に鈴が鳴る」単行本に収録されていた作品。

個人的には、このコミックスの中で

一番、好きな作品。

 

両親と妹と仲良く暮らす優香は

幼い頃から奇妙な夢を見ていた。

 

ある日、自分が養子であることと

本家へ相続のために連れ帰されることになり

大きな古い家敷につくと

そこには、自分とそっくりな双子の姉

美香がいた。

美香は車椅子が必要なカラダだった。

どうやら、美香をそんなカラダにしてしまった原因が

優香にあって養子に出されていたっぽい。

 

実母は、優香に対して冷たく

味方がいない家敷で、許嫁と言われた那智だけは

優しく接する。

 

そんな中、知らない布団で目を覚ます優香に

覗き込むように日本人形が座っていた・・・

 

これ、フツーに人形がコワイwww

人形の描写が、ほんとにコワイwww

読んでるこっちまで、ビクッとするくらい驚くwww

 

でも、この作品でコワイのは

やっぱ人間だな。

 

優香を育てた両親が、優香を連れて行こうとする

黒服男たちに対して

「あんな、はした金で押しつけておいて!!」と

怒るんだけど・・・

ええ・・・

一緒に暮らしてきて愛情とかないの???

しかも、車にムリヤリ乗せられた優香が

家族に助けを求めて窓を見ると

家族に大金を渡してる描写があって

両親も妹も笑顔になってる・・・

コワイ・・・

 

妹とかさ、生まれた時から

一緒に育ってきたのに???

 

そして、実母も謎。

双子の姉妹ってことは、どっちも自分の子供なのに

なんで美香しか愛せないの???

 

事故が起きたのは、2,3歳の頃

家敷の池に美香が落ちて、近くに優香がいたけど

そんなん助けられるわけないじゃん!!

 

めっちゃ大金持ちなんでしょ?

乳母やら家政婦やらいなかったの?

そんな小さな子供だけで池の近くにいさせるの

おかしくない???

責めるべきは母親自身なんじゃないの???

その矛先が優香に向かうのわからないw

 

それに、そのいわくつきの池も壊せよ・・・

と、思うwww

 

美香としては、大好きな那智を取られた!!

許せねぇ!!

と、思ってて

優香としては、優しい母親がいるじゃん!!

と、姉妹ケンカするシーン好きw

 

やっぱね、ちゃんと言いたいこと言って

ケンカするのが一番だと思うw

 

でも、これ「なかよし」本誌向けではないのは

めっちゃわかるwww

 

「なかよし」本誌は、当時

ブコメ一直線だったしラブコメ以外は

ほんと人気なかったw

 

でも、年齢があがると

いろいろなマンガが読みたくなるから

曽根原澄子作品は、いい感じに

子供向けからの脱却にはいい作品だと思う。

 

大人になっても、あのマンガは

一体なんだったんだろう?

と、残る作品が多い。

BASTARD!! -暗黒の破壊神-

めちゃくちゃ衝撃だったマンガ!!

 

新しいカタチのマンガだと思った。

絵柄もいいし

物語も、主人公が二重人格って

今ではあるあるだけど

週刊少年ジャンプ」での

二重人格の走りだったと思う。

とても新鮮に感じた。

 

ファンタジーがキライな私が

この世界観には夢中になった。

 

ヨーコと姉弟のように暮らすルーシェの中に

邪神ダーク・シュナイダーが封印されている。

 

純粋無垢なルーシェと

傍若無人ダーク・シュナイダーに好かれる

ヨーコ。

 

ヨーコの外見は、ボーイッシュな少女って感じで

ボクっ子」w

それが、話が進むにつれ

髪が伸びて美貌の少女に成長するのも好きだったw

 

ちょいエロ?かなりエロ?だったけどw

 

ヨーコが、敵に捕まってスライム攻撃にあって

そのスライムは衣服を熔かすとか・・・

エロいと思ったw

 

ネイ登場で、ますますエロさは過激www

 

ダーク・シュナイダーが、昔、拾って育てたらしい

ネイに対して

「キスしてない場所はない」みたいなセリフで

ええ!!!!

どーいうこと???

そーいうカンケーなの???

娘みたいなもんじゃないの???

と、混乱したw

 

ネイの見た目は、褐色の肌で

ナイスバディな大人の女性だから

そのネイにダーク・シュナイダー

カラダをさわりまくるもんだから

めっちゃエロいんだよw

 

ダーク・シュナイダーは俺様キャラで

女ったらしですw

 

ぶっちゃけ、この作品は女性キャラしか

覚えてませんw

女性キャラが、どれも美人w

 

かなり昔に、単行本表紙問題があったと思う。

初版では、ダーク・シュナイダーとヨーコが全裸で

再版の時は、服を着せてるバージョンになったり

ほぼ全裸表紙は、改変されてたと思うw

どこかでそんな記事を読んだ覚えがある。

 

すごい好きな作品だったけど

残念だったのは

ダーク・シュナイダーがレアキャラだったのに

ルーシェと逆転してしまって

ルーシェが、ほとんど出てこないレアキャラに

なってしまったこと。

 

ルーシェも好きだったから

どっちも登場して楽しみたかったのに・・・

 

その上、天使や悪魔が絡む話になったり

四天王ってあたりも

今、考えたら、かなり中二病www

そりゃ、思春期に読んだらハマるwww

 

最初、読んだ雑誌は「週刊少年ジャンプ」連載だったけど

移動して別の雑誌で

フツーに読んでたら最後の見開きが

めちゃくちゃな落描きページになっててwww

そこで打ち切りだったことを知ったwww

で、作者は、この続きは同人誌で描く!!と

殴り描きしてたからw

 

あー

もともと、同人誌畑の人だったのかな?

 

中世ヨーロッパ風の世界観だったのに

最後の方、近未来のおじいさん科学者みたいな人たちがいて

この世界を作ってる人が、この科学者なの?

と、思ったから

なんだか話が、かなり膨大で広がりすぎて

最初に読んだ新鮮さとは遠くなりそうだなって感じた。

 

この作品は、かなりの人気だったから

影響されたマンガ家もいるだろうし

影響されてマンガ家になった人もいると思う。

海人ゴンズイ

週刊少年ジャンプ」連載で

連載1話の時に、表紙を飾ったにも関わらず

私のまわりのジャンプ世代で知ってる人は

ほぼ、いない作品www

 

連載から最終回まで読んだの覚えてるけど

この「週刊少年ジャンプ」買って読んだわけじゃなくw

 

たまーに、数年に一度、数少ない廃品回収日に

外に、たくさんの雑誌や単行本を出す日があった。

 

一番多かったのが「週刊少年ジャンプ」だったw

まわりの男子たちが、こぞって持ち帰ったり

弟も、なるべく続いてる「週刊少年ジャンプ」を

何回もわけて運んでたwww

 

晴れた日だったし、雑誌は汚い状態の物は

ほとんどなく、キレイな状態だった。

 

うち、エレベーターなくて5階だったから

今、考えたら

よく5階まで何度も運んだなwww

 

多分、その中にあった「週刊少年ジャンプ」に

この作品があったと思う。

 

ずっと、忘れず覚えてるのは

 

1話の冒頭で、罪を犯した人が流される島が舞台。

そこに着物の女性が出てくる。

 

ん?

罪を犯した人が流される島???

着物???

いつの時代???

絵柄も古くさいし・・・

 

これ、絶対、今の「週刊少年ジャンプ」向きじゃなくて

「月間少年ジャンプ」じゃないの???

もっと年齢層高い人向けじゃないの???www

 

その着物の女性、生まれた赤ちゃんが亡くなって

死んだ赤ちゃんをおぶってる・・・

精神が病んでしまって、昔で言う気がふれた状態?

の女性を、影から男たちが見てる。

あいつをやっちまおうぜみたいなセリフに

 

ええーーーーー!!!!!

これ「週刊少年ジャンプ」だよね?

このやっちまおうぜが、殺そうぜじゃないのは

子供でもわかるwww

「ブラック・エンジェルズ」かな?www←

 

海のシーンがあって

サメの乳で育った黒い少年が泳いでる。

 

あ、この子が表紙の子か。

なんで全身黒いんだろう?

 

まぁ、いろいろあって、その気のふれた女性は

その少年「ゴンズイ」を自分の子供だと思って

育て始める。

 

全話読んだけど、絵が古くさいのに

ちょいちょいエロかった気がする・・・

 

なんなんだ・・・

これ・・・

よく「週刊少年ジャンプ」で連載できたなwww

いろいろアウトだろwww

 

と、覚えてたけど

その後、あの絵柄のマンガ家が

週刊少年ジャンプ」に現れることはなかったw

 

まわりに話しても誰も知らないしw

 

大人になってからも作者知らなかったけど

ある日、そのマンガ家が「ジョージ秋山」だと知る。

うん、知らないマンガ家www

 

最近、「庵野秀明展」に行って

庵野監督が育った時代に流行ってたマンガの単行本コーナーで

ジョージ秋山の単行本が並んでたwww

 

あ、やっぱり古いマンガ家だったのかw

 

でも、そもそも、なんで

あの時代に「週刊少年ジャンプ」で連載したんだ?w

 

有名マンガ家に描いて下さい!!って

頼みこんだのか?

でも「週刊少年ジャンプ」はハガキ至上主義で有名だから

頼みこんだけど、人気なかったから

打ち切りなんです・・・って伝えるの

めっちゃ気使いそうwww

 

あ、打ち切りかどうかは知らないですw

 

ただ、黄金期「週刊少年ジャンプ」世代が

まったく知らないって

絶対、ハガキ悪かったと思うんだよねw

 

すぐ終わった印象だしw

 

週刊少年ジャンプ」に、まったく

合わないw

「友情・努力・勝利」を完全無視したw

しかも誰も知らないって

謎のマンガでしたw

September Fish

「なかよし」本誌ではない

「なかよし」系のどっかの雑誌の

読み切りで、このマンガを読んで

ひうらさとるを知った。

 

絵柄やストーリーが、まったく

「なかよし」っぽくなかったw

どっちかというと「マーガレット」とか

そっち系w

 

モデルをしてる主人公のもとに

ファンだって言う女の子が

突然、押しかけ同居?する。

最初は、迷惑って思ってたモデル男子も

その女の子のことが、そんなにイヤでなくなる。

そんな時、その女の子が超金持ちの娘だとわかり

大金を渡され娘を返すように言われる・・・

 

このモデル男子が、かっこいいメンズモデルとかでなく

中性的な衣装、やや女性よりのファッションの

モデルっていうのも印象深かった。

 

線がとにかく細くて、眼力もないキャラ絵。

「なかよし」の読者の年齢層より

明らかに上の感じがした。

 

でも、なんだかこの作品は

とても好きだなーと覚えていた。

 

それから、本誌「なかよし」から

まったく別のマンガを新連載するようになるんだけど

 

ひうらさとるが「なかよし」デビューをした年

たくさんの新人マンガ家が生まれて

この年の新人マンガ家たちはルーキーズと呼ばれ

「なかよし」恒例の夏休みサイン会では

マンガ家ひとりに対して決まった日程が組まれていたけど

異例のルーキーズ5,6人のマンガ家が

同じ日にまとめてサイン会をやった。

 

「なかよし」のサイン会は

毎年、銀座の大きなビルで行われていて

始発で並ばないとサインもらえないくらいの行列だったw

 

このルーキーズのサイン会にも行ったから

ひうらさとるのサインも、もちろんもらったw

 

ひうらさとるの絵は、好きだったけど

この「September Fish」を超える作品には

出会ってない。

 

そして、タイトルも意味わかんなかったけどw

かっこいいなぁと思ったw

飛ぶ教室

週刊少年ジャンプ」で連載1話から読んだ。

 

かなり、恐怖を感じたマンガだった・・・

 

水爆から始まる物語で

小学校にいた生徒たちや先生がシェルターで

助かるけど、先生が死の灰を浴びてしまって

それを隠しながら最後には亡くなってしまうの

子供ながらにコワくて悲しかった・・・

 

これ、別に舞台が戦時中のマンガとかでなく

現代が舞台だったから特にコワかった・・・

 

この作品には、先生以外大人が出てこない。

 

シェルターを出たあと、外の荒廃した世界で

子供たちだけで、いろんなシェルターや親を

探すけど親との再会もなく他の大人もいなくて・・・

 

こんな世界で、子供たちだけで生きていくのか・・・

 

もし、戦争が起きたり核が誤爆したら・・・

と考えたらコワイと思わせるマンガだった。

 

子供たちは、先生の死を乗り越えて

希望を捨てずに歩みだす終わり方はしてるけどね。

 

楳図かずおの「漂流教室」を読んだことがないけど

きっと、それに似た衝撃作だったと思う。

六神合体ゴッドマーズ

昔から、古の腐女子になにやら人気のアニメだと

噂では聞いていたw

 

美形なキャラがいるな?

くらいの情報でw

 

今年、40周年とかも、まったく知らずw

たまたま、見てみたアニメ。

 

そこで、目に飛び込んできたのは

 

原作「横山光輝」の文字!!!!!!

え?あの「三国志」の???w←

 

横山光輝腐女子向けのロボットアニメを

考えるの?

それ、言ったら「三国志」も腐女子

好きだっけ???

と、ちょっと、いや、かなり混乱したんだけどw

 

どうやら、原作とアニメは、まったく別みたいで

アニメオリジナルと言っていいほど改変されたようだw

 

あー、びっくりしたw

 

で、このアニメ

しょっぱなから、主人公タケルが

地球人じゃないことが明かされるwww

 

え?いきなり?

早いね?www

敵のギシン星人と同じギシン星人で

マーズと呼ばれている。

 

タケルのもとに突然、6体のロボットが

送られてきたり、ロボットから謎の声がするw

 

えっと・・・

「ゴッドマーズ」とぐぐるとわかるけど

「ゴッドマーズ動かない」という言葉が

最初に出てくるんだけど

ほんとに棒立ちシーンが多いですwww

あと、6体もいる意味分かんないwww

 

ロボットは、かっこ悪いけど←

宇宙とか背景はめっちゃ綺麗で

背景班が優秀?と思うw

 

そして、謎の声の主は

緑髪の美形キャラだってことも

すぐにわかるんだけど

 

この美形キャラ、マーグって名前で

ギシン星では、頭弱い人のフリしてるw

「鳥~鳥~どこ~?」と

フラフラ歩く姿に

めっちゃ衝撃wwwww

 

すごいね・・・

今、これテレビでやったら叩かれそうだよね?

 

このマーグ、私は勝手にタケルの弟かな?

と、思ってたら双子の兄だったwww

え!!

めちゃくちゃ似てないねwwwwww

髪色も違うしw

二卵性かな?←

 

ストーリー的には、タケルは赤ちゃんの時に

地球に送りこまれたから

地球人の夫婦に育てられてるんだよね。

 

だから、マーグとタケルって

赤ちゃんの時に離れ離れになってるのに

すでに兄弟の絆があるのwww

え?

マーグは、父から過去の記憶を引き継いでるから

わかるけど

タケルは、すぐにお兄ちゃん!!て

なるの???

 

あと、謎なのがタケルが死んだら

地球を爆発させる設定が

あれって最終回まであったんだろうか?w

敵がいなくなってもタケルが死んだら

地球おしまいなんじゃないの?

わからぬwww

 

マーグ人気高そうだなって思ってたのに

序盤で死ぬwww

 

そして、そのあたりから次々と

美女が登場するんだけど

ロゼ、グール、バレン、フローレ・・・

この中で、タケルと深く関わるのは

ロゼとフローレだけど

 

1話から、ずっとタケルをかばい続けた

地球人の仲間ミカの存在が

どんどん薄れていくw

 

で、早くにマーグ殺しちゃって失敗したなー

と思ったかは知らないけどw

マーグ最終回まで出てくるwww

霊体?となって生と死のはざまにいるらしいwww

 

マーグに命を救われたロゼって

絶対、マーグのこと好きだと思うんだけど

最終回あたりで、再登場したかと思ったら

タケルに

「愛してる」と告白www

うわぁ・・・

唐突だなぁwww

 

でも、これ腐女子的には

タケル✕マーグなんでしょう?w

 

声優的には、タケルの声が水島裕

マーグの声が三ツ矢雄二

まだ、三ツ矢雄二が「タッチ」のたっちゃん声の

クセがない声だw

 

で、当時の腐女子コワイと思ったのが

マーグが死ぬってわかった時に

殺さないでって嘆願書とカミソリが送られたらしいwww

 

この殺さないでって嘆願書は

少女マンガ「ホットロード」でもあったよね。

で、「ホットロード」の方は最終回を変えたのは有名な話。

 

でも、まぁ、この「ゴッドマーズ」では

マーグ死にますw

なんと!マーグのお葬式も行われたらしいwww

昭和すげぇなwww

あしたのジョー」の力石のお葬式は有名だけど

こっちもかwww

もし、昭和に「鬼滅の刃」やっていたら

煉獄さんのお葬式やってくれたのかな?www←

 

劇場版があるのも知ってたけど

フツー、アニメが終わってから劇場版の流れなんだけど

最終回の前の週に劇場版上映してるんだよね。

へぇ・・・と、思ったら

なんと、ファンの署名運動で映画化されたらしい・・・

すごい腐女子のチカラwww

OVAは「一七歳の伝説」ってタイトルだから

見たことないけど

甘酸っぱくて切なそうなタイトルだねw

 

このアニメは、サンライズ作品ではないので

当時のサンライズはどうしてたんだろう?と

思ったら

 

なんと!!「ゴッドマーズ」の裏番組で

ダグラム」やってたwww

 

これ、絶対、男子は「ダグラム」で

腐女子は「ゴッドマーズ」見てたんでしょ?w

男女どっちもいる家だったら

テレビの取り合いになってたのかな?w

 

このアニメ、腐女子人気だったけど

登場人物の女の子が、みな美人なんだよねw

敵味方カンケーなくw

今だったら、推し選び放題だと思うw

 

「ロゼは俺の嫁」とか「ミカは俺の嫁」とかwww←

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

最初に目にしたのは「週刊少年ジャンプ」だったと思う。

もしかしたら、1話だったのかも?

 

もともと、ギャグマンガは好きじゃないのに

絵柄も好きじゃなかったし・・・

なぜか・・・うすた京介のマンガは

私の秘孔をつくギャグを連発しやがったwww←

(たまに変なギャグマンガ好きになると

自分で自分がよくわからなくなるw)

 

マサルさんが変なキャラってのは

まぁ、あるあるだけど

 

転校生の男の子の名前酷すぎない?www

起目粒だよ!!!!www

あ、読みは「おこめつぶ」ですwww

なに、そのネーミング!!!!www

 

いちお、ヒロイン?の女の子

モエモエが見た目、普通の女の子なのに

ヒゲが好きとか・・・

でも、一番、驚いたのは羊羹をそのまま

食べてるシーンで

もう、ドギャーーーーーンだったwww

 

マサルさん以外も、変なキャラがいっぱいいる・・・

 

そして、メソw

めっちゃかわいいマスコットみたいな見た目だけど

背中にチャックがあったり・・・

明らかに中に何かいるコワイ描写も

たびたび見られる・・・

のに、好きwwwww

 

ゲーセンの景品になった時は

もう、めっちゃ欲しい!!!!ってなったし

ゲットした時、背中にきちんとチャックがあったからw

こいつは本物だとwww

 

アニメ化した時は

大好きな大地丙太郎監督だったから見たら

OPから大地監督の過去作「りりか」や「こどちゃ」の

パロディてんこ盛りで

歌は、PENICILLINっていうwww

ギャグマンガにフツーPENICILLIN持ってこないよwww

そのアンバランスさがクセになるんだけどw

 

唐突にPENICILLINのPV?が

入ったりして、めちゃくちゃ変なOPwww

 

マンガでも、見られる

すっごい手抜き?みたいな絵でダバダバ動くやつ

アニメになったら、こんな動きになるんだ!!!!w

と、思ったりw

 

アニメは8分という、めっちゃ短いアニメだったけど

中身は濃かったw

むしろ短い方が、この作品の良さが伝わりやすかったと思う。

暗闇に鈴が鳴る

夏休み時期になると

「なかよし」では、恒例のホラー祭りならぬ

ホラーマンガが掲載されていた。

 

普段は、恋愛マンガが多い雑誌だったから

その時期には、普段、読めないマンガが

読めたから結構好きだったなw

 

この作品も、夏休み期間に初めて

目にしたホラー、知らないマンガ家だったw

 

「なかよし」に曽根原澄子なんて

マンガ家いたんだ?と思うくらい見かけない

マンガ家だったw

 

元住んでいた街に

転校してきた高校生の睦美は

幼なじみの浩子と再会する。

 

浩子は、小学生の時に睦美に意地悪をしていた女の子。

 

睦美が大事な友達と思っていた黒猫「ちぃちゃん」と

引っ越す日、浩子が原因で

睦美とちぃちゃんはトラックに轢かれ

ちぃちゃんを亡くし、自身も大きな醜い傷痕を残すという

悲惨な過去を持っていた。

 

そんな過去があり、浩子を警戒する睦美。

 

転校して来て、睦美の周囲で

クラスメートが猫系に襲われる事件が続く。

被害者は、皆、睦美に傷つける発言をしていた。

 

事件が起こる時、ちぃちゃんの鈴が鳴る・・・

 

読み切り作品だったけど

長いこと、ずっと、ココロに残る作品になった。

 

浩子が、睦美に意地悪してたのは

本当は、友達になりたかったからだとか

ここらへん「ミスミソウ」に似てるな。

春花を、いぢめていた妙子は

本当は、春花と誰よりも仲良くなりたかったとかね。

 

仲良くなりたいのに不器用ゆえに誤解され

周囲からは、ただの意地悪やいぢめにしか見えない。

 

これって、永遠のテーマなのかな?

「暗闇に」と「ミスミソウ」は

描かれた時代が、まったく違うのに

似たような人間のすれ違いが生んだ不幸を

描いてる。

 

ミスミソウ」には救いはなかったけど

「暗闇に」の方は、最後は温かな終わり方をするんだよね。

その時のコマが本当にいい。

 

そのコマの効果もあり、長年、ココロに残る

作品になったと思う。

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