さかなゼロひき

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮、原画展、イベント、声優ブログです。

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ネト充のススメ

最初は、ネトゲの話が展開する系が

苦手で、あんまり期待せず見てたアニメ。

 

主人公、もりもりちゃんは

リアルでは、会社を辞めニート生活を始め

オンラインゲームを楽しむ日々を送っていた。

 

オンラインゲームでは

イケメンキャラをプレイしている。

そして、そんなイケメンキャラの手助けをしてくれる

美少女キャラは、リアルでは桜井という青年が

プレイしていた。

 

リアルでは、もりもりちゃんは女性だけど

ネトゲでは男性キャラ。

リアルでは、桜井は男性だけど

ネトゲでは女性キャラという

性別が反転した世界。

 

そんな、オンライン上だけのふたりが

実は、リアルで面識があったり

桜井の先輩・小岩井が

もりもりちゃんのいた会社に

元は勤めてたとか、これまた面識があったり

 

実際は、そんな身近に

同じオンラインゲームしてるヤツいないwww

と、思うけど

まぁ、物語だからありだよねw

 

桜井が、もりもりちゃんに好意を持っていて

そんな桜井を小岩井が後押しする

オンライン上よりリアルの物語のが

私は、かなり好きだったw

そして、そんな桜井とデートのため

オシャレするもりもりちゃんも可愛かったw

 

アニメは、桜井ともりもりちゃんの恋の

行方は、どうなるのーーーー???

な、あたりで終わってしまったので

続きをアニメでやってほしいなぁ、と思っていた。

 

あと、個人的には小岩井さんが

おもしろかったwww

 

そしたら、知り合いが

アニメは知らなかったけど

原作のマンガはcomicoで読んでるよー!!

と、言っていたので

続きが気になってcomicoに入ったら

作者が、体調が悪く休載を繰り返していて

結局、体調不良のため連載終了になってしまった作品。

 

続きが、気になっていたから

すごく残念だった・・・

だから、未完のまま。

 

絵柄も特に好きな絵柄ではなかったけど

ストーリーは、楽しく読んでた。

 

主題歌も、エンディングも好きで

買ったなー

ひかり、ひかり

ひかり、ひかり

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人形草紙あやつり左近

少年ジャンプ連載時に読んでたマンガ。

原作は別だけど

大好きな小畑健の美しい絵柄が

見れたのは、うれしかったw

 

人形遣いの橘左近が自分の操る童人形・右近と共に

様々な事件を解決していく物語。

 

左近は、とても美しい青年。

右近の方は、おしゃべりな人形。

 

その後、アニメ化もされ

アニメも楽しく見てた。

マンガは、早く終わったイメージだったけど

アニメは全26話と長い方だった。

 

ほぼ、左近自身が、しゃべるシーンは少ないw

右近が、めちゃくちゃしゃべるから

右近の方が主人公ぽくも見えるw

 

少年ジャンプ自体が

事件を解決してく探偵系の作品が少なかったから

あまりジャンプっぽくないかも。

どうしても、探偵系ってマガジンやサンデーのイメージ。

 

でも、アニメには向いてたと思う。

何より、左近の声が緒方恵美だったり

エンディング曲に、新居昭乃を使ってるのが

個人的には、うれしい!!

叶えて

叶えて

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スケバン刑事

OVA全2話。

 

私のように、原作マンガよりドラマで

このタイトルを知った人も多いと思うw

 

スケバンの麻宮サキが、学生刑事にスカウトされる。

サキには、父殺しの罪を着せられた母がいて

死刑執行の無期延期を条件に「スケバン刑事」になり

私立探偵の神と共に学校に起こる事件に挑む物語。

 

サキと神の声優が「シティハンター」の

香と僚の声優だ!と思ったら

原作者がファンだったのかw

 

昔のOVAって、原作者が声優決めると

同じキャスティングが多いんだよねw

 

このOVAが、発売された頃は

時代的には、スケバンなんていなかったけど

原作が、かなり古いんだよね。

 

多分、昔、マンガを一気に読んだんだけど

かなり忘れてるw

でも、おもしろかった記憶。

 

OVAは、「誕生編」「逆襲編」の2話で

「復習編」では、マンガ家やスタッフ紹介など

メイキングが収録されている。

 

海槌三姉妹との戦いを描いている。

 

作画は、かなり原作寄りになっており

ストーリーは、あるあるな感じになっているけど

声優も豪華だし、懐かしさもある。

 

メイキングで、初めて原作者の和田慎二を見たw

 

単行本は全22巻。

 

aoisakana5.hatenablog.com

赤いピアノ線

マン研で使っている棚の奥で見つけたマンガ。

ペラペラと読んでみると

かなり・・・絵が古い。

 

昭和の頃のマンガかな・・・

誰のかわからないけど卒業生が置いてったのかな?

 

自称硬派クールの高校生・久美が

イケメンの森男からラブレターをもらう。

森男が、ハーフ?って思うくらい外国人みたいなルックス。

 

めちゃくちゃギャグだったのが

どんどんシリアスになっていく作品。

 

自分も、当時、マン研でオリジナルマンガを描いてて

ギャグ系のマンガを描いてたのに

どんどんシリアスになったから

なんか、その現象はわかると

今でも、たまに思うw

 

棚で見つけた単行本は、多分、2巻までしかなくて

先が気になって

地元の本屋で単行本を探した。

 

当時は、まだ本屋で立ち読みができた時代w

 

あ!!

見つけた!!と思ったら

花のあすか組」の単行本も一緒に並んでいて

ドラマ化されていたからタイトルだけは知ってた。

高口里純って「花のあすか組」のマンガ家だったのかと

その時、知った。

 

全4巻。

本屋で立ち読みして完了w

 

高校の時に、覚えていたのは

主人公・久美の性格すっごい変わったよね?

森男が、憧れのアメリカへ行ってから

久美そっくりな外国人女性と浮気してたとか

森男サイテー・・・

と、思った記憶w

 

でも、大人っぽいマンガに思えた。

 

いちお、久美も森男も高校生で

私も、リアル高校生だったけど

別世界の話に思えた。

 

最初は、ピュアな高校時代だったのが

シリアスになるにつれ、ふたりが

え!そんなところでやってしまうの???

放課後の学校で???

まぁ、アメリカに行くことを知って

離れ離れになるから、カンケーもったんだろうと

今の私より、のみこみのいい高校生の頃の私w

 

高校以来、読むことがなかったけど

今回、一気に読む機会ができたので

読み返してみた。

 

やっぱり、久美の描写や性格は

びっくりするくらい変わってるw

 

最初の頃の久美は、イメージ的に背が高くて

黙っていれば女子からモテそうな外見。

硬派やクールな女に憧れているので

口調も独特な感じだったのが

素直で、外見はちんちくりんな描写になって

後半は、もう、めちゃくちゃ女!!て

感じになるので、これ同一人物か?と

思うくらいの変わりようだw

 

久美の悪友二人組が、ギャグ要員で

全4巻、ギャグ要員のまま貫いてるw

 

後半、登場人物が増えるんだけど

恋する女になった久美に興味をもつ虹子や

水森女子、由利、スーと

なぜか女子にモテモテな久美w

 

大人になって読み返すと

離れ離れになって

大学生になった久美も前原先輩といい感じになるんだよね。

ひとりになりたくない。でも、友達じゃダメで

異性の前原先輩の家に深夜でも会いに行ったり・・・

 

むむ・・・

昔は、森男が海外で浮気してたことに

怒ったけどw

今、読むとお互いさまじゃないの?と思うw

 

前原先輩と旅行に行く列車で森男が駆けつけるけど

そのまま旅行に行っちゃうし・・・

前原先輩からプロポーズもされてるし。

 

でも、結局、前原先輩じゃなく森男を選んだかと

思ったら

前原先輩からは、いつまでも恋人として

見てもらいたいとか言ってるんだよね。

前原先輩とはカンケーはもってないけどさ

なんか、モヤモヤするよねw

 

久美の方が、欲張りな気がする。

 

久美そっくりなパールと浮気した森男は

パールが自殺未遂したり

久美ファンクラブ?wの女子の面々から

責められたり・・・

 

久美が前原先輩と仲良くしてるのを

誰も咎めなかったのにねw

 

かなり、びっくりしたのは

久美と森男が出会ってから

たった2年で、深いカンケーになってたことwww

高校~大学になるけど

をいをい、勉強しろ!!www

 

あと、表紙サギねw

 

表紙だけ見て買っちゃったらダメなやつw

表紙と中身、絵柄違うからね。

中身は、超昭和だけど

表紙は、絶対、後から描いた絵柄w

ふたりとも、そんな髪型になったことないだろwww

と、ツッコミ入れたくなるw

犬夜叉

大好きなるーみっくの作品だったので

アニメを見始めた。

 

半妖の犬夜叉がいる戦国時代に

現代の女子高生・かごめがタイムスリップする。

 

その昔、犬夜叉

四魂の玉を守る巫女である桔梗と

お互い惹かれ合っていた。

それが、罠にハマり

お互いが誤解したまま

犬夜叉は桔梗に封印され

桔梗はそのまま世を去る。

 

それが、すべての不幸の始まりになる。

 

かごめは桔梗の生まれ変わりで

天真爛漫な女子高生で

その明るさで桔梗に裏切られたと思っている

犬夜叉のココロを変えていく。

 

かけらになり飛び散った四魂の玉を集める旅の中

弥勒、珊瑚、七宝と仲間が増え

共に戦いながら旅をする。

 

犬夜叉と桔梗を罠にはめた奈落が

最大の敵。

 

カラダが動かない状態の奈落を

巫女の桔梗が看病をしていたが

その桔梗が自分と同じ半妖の犬夜叉

恋をしているのに気づき罠にはめた。

 

弥勒は、代々、その奈落からの呪いを

受け継いでいるし

 

珊瑚も、弟の琥珀を奈落に操られてたり

 

それぞれに、奈落によって

不幸な生い立ちを抱えている。

 

そして、死んだはずの桔梗が蘇り

犬夜叉をめぐる、桔梗とかごめの三角関係も

描かれる。

 

犬夜叉とは腹違いの兄・殺生丸も現れたり

かごめに惹かれる鋼牙など

かなり、いろんなキャラが出てくる。

るーみっくらしいw

 

奈落が、桔梗に惹かれなければ

桔梗と犬夜叉は結ばれて

幸せになっていたんじゃないか?

と、思うと

桔梗が、ほんとに切ない・・・

 

犬夜叉も、桔梗とかごめどっちも大事な人だから

選べないのは、しょうがないかな・・・

 

生まれ変わりでも、やっぱり

桔梗とかごめは、まったく性格も外見も違う。

 

私は、ずっと桔梗が好きだったな。

憂いな表情の桔梗が、幸せになれないことを

わかっていたけど

桔梗が、再び消えた時

犬夜叉が深く悲しむことでしか

桔梗の救いがなかった・・・

 

主人公は、かごめだから

かごめと犬夜叉が結ばれるんだろうって

わかってたけど

桔梗のキモチを考えたら

ただ、ただつらかった・・・

 

でも

きっと、最後まで

犬夜叉を信じられなかったことが

不幸を招いたんだろうな・・・

犬夜叉は、そんなこと言わない。

そんなヤツじゃないって思えたら

違っていたのかもな・・・

 

次に、好きだったキャラは殺生丸

殺生丸は、完全な妖怪で

半妖も人間も見下しているし、とても冷酷。

とても美しい青年で冷酷なんて

それは好きになるwww

 

途中、人間の少女りんと出会ってから

変わっていくけど

冷酷な殺生丸も、りんを大事に思う殺生丸

どっちも好きですwww

 

あまり、メインキャラを好きになりにくい私は

やっぱり、この作品でも

かごめ、犬夜叉弥勒、珊瑚には

まったく魅力を感じなかったw

 

犬夜叉なんて、ほんと少年マンガあるあるの

性格だしw

 

みんな、奈落によって

不幸な生い立ちをもっているけど

作品としては、まったく暗くなっていない。

むしろ、明るい作品だと思う。

 

かごめが、たびたび、現代と過去を行き来するのも

ギャグだなーと思ったしw

犬夜叉とケンカすると、すぐ現代に帰ったりねw

 

奈落も、いろんな奈落が現れるから

奈落最強かよwww

奈落が生み出す妖怪の中でも

好きだったのは少年の姿の妖怪かなー

奈落から生まれたのに、奈落を抹殺しようと思ってたり

まぁ、冷酷www

 

奈落も複雑なキャラだったなー

桔梗を愛してるココロも

桔梗を憎んでいるココロも

相反する感情を持ってるんだよね。

 

個人的には

もっとダークで暗い作品にしてほしかったかもw

深い森

深い森

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競馬とウマ娘

有馬記念が、終わった。

 

今、私は、競馬番組を

毎週、録画して見ている。

 

録画しようと思ったキッカケは

完全に「ウマ娘」効果だw

 

リアル競馬を見たことがない友人も

ウマ娘」から、テレビで競馬を見たり

過去のレースをYouTubeで見るようになった。

 

ウマ娘」から、競馬に興味をもつ人たちは

意外に多いと思う。

 

競馬ファンも、どんな理由でも

新規で競馬に興味をもつ人たちに好意的だ。

 

一昨年くらいから、録画して見るようになった私は

競馬鑑賞をしてるだけで

馬券は買っていない。

ギャンブルとして楽しんでいない。

 

競馬場に行ったら

絶対、馬券を買おうと思ってる。

それは、馬さんへの応援馬券という意味で。

 

そんな、私は、はるか昔に

競馬好きな知人から、初めて競馬場に連れて行かれた。

 

競馬新聞も見方が、わからない。

馬券の買い方も、わからない。

どんな馬さんが、活躍してるのかも、わからない。

 

それでも、パドックもレースも

楽しかった。

 

アパパネが、活躍していた年だった。

 

アパパネの名前の意味が

赤い鳥だと教えられて

馬さんなのに、鳥の名前なんだー

と、思ったけど

結構、馬さんの名前はいろいろだw

 

競馬新聞で、よく見つけた

シャアや、セイラという名前とかw

 

ブエナビスタが活躍して

引退レースにも行った。

 

知人が、推しの馬さんはウオッカという

牝馬だった。

ウオッカのDVDを見せられて

私は、てっきり競馬って

牝馬が強いんだと勘違いしたw

 

そして、オルフェーヴルという

私の最大の推しと出会うことになる。

 

オルフェの引退と共に、私は競馬を見なくなった。

 

ちょいちょい、勝てないと話題だった

ハルウララの名前は流れてきたけど。

 

ウマ娘」で、いろんな馬さんの名前を知ったけど

いつの時代の馬さんなのか?

みんな女の子なので、リアル馬さんは

牡馬なのか?牝馬なのか?

レースも、なんとなくやってるけど

よく、わかってなかったw

 

ウマ娘」では、ゴルシ推しの私。

京都競馬場に行った時

リアルゴルシがレースに出ていたらしいけど

当時の私は、ゴルシを知らなかった。

 

ウマ娘」のリアルでは血縁関係が

大好きな私は、ゴルシとオルフェの父馬が

同じことを喜んだw

ステゴ一族が大好きになったw

 

ゴルシとマックイーンが孫と祖父関係にも

めちゃくちゃ萌えたし

テイオーとルドルフ親子にもw

 

レースの流れや、どのレースが大事なのか

競馬を見ることによって理解した。

 

ゲームしてると、GⅠ、GⅡ、GⅢが

大きいレースってことくらいしか

わかってなかったからw

 

一昨年から、たくさんの馬さんが活躍してるけど

私の最大の推しは変わらない。

 

やっぱり、オルフェは特別だ。

 

オルフェは、強いだけでなく

暴君な性格も大好きなのだw

 

凱旋門賞を、テレビの前で待機し

ドキドキしながらレースを見て

もう少しでゴールだ!!って時に

知らん馬さんがスッと差してきて

思わず、「え!!!!!」と声が出たくらい。

 

あのレースが、私が見た最初の凱旋門賞だった。

オルフェは、2年出場して、どちらも2位。

 

日本の馬さんは、日本のみで強いわけじゃない。

海外のレースでも勝っている。

 

だけど、凱旋門賞だけは

一度も優勝していないので

ほんとに、悲願の凱旋門賞なのだ。

 

凱旋門賞が難しいレースであることは

競馬を知るほど感じる。

 

よく、言われているのは

芝の違い。

 

日本の芝は、競馬がしやすい芝だ。

競馬の馬さんにとって

レース中に怪我をするということは

死を意味する。

 

なるべく怪我をしないような芝になっている。

きっと、過去のいろいろなレースで

日本の競馬に、関わるすべての人たちが

トラウマになっているんじゃないか?と

思うくらい馬さんにとって

走りやすい環境になっている。

 

ところが、凱旋門賞の芝は違う。

まず、土から違う。

土が柔らかく、芝も長いので

足腰が強い馬でなければ走れない。

 

一昨年の凱旋門賞には、最多の4頭が出場した。

今までに見たことがないほどの悪天候

まるで、沼の中を走っているような

見たこともない芝状態のレースだった。

 

タイトルホルダー、ドウデュース

ディープボンド、ステイフーリッシュと

強い馬さんたちだ。

 

それでも、ただでさえ難しいのに

悪天候で惨敗した。

 

怪我せず、無事に日本に帰っておいで

お疲れさまと言うキモチになった。

 

録画して見るようになって

馬さんたちは、みな、春生まれなので

冬の寒い時期に、2歳馬デビュー戦が始まり

年明け、あまたのレースで勝ち残り

新たなスターに誰がなるのか?が始まるのだ。

 

だいたい、3、4歳で開花する感じかな?

 

競馬の馬さんの引退は早い。

 

あんなに活躍したイクイノックスも4歳で引退。

白毛アイドルのソダシちゃんも5歳で引退。

 

覚えた冬の星座も 春になって すべて変わるだろう~♬

 

まさに、競馬は、これの繰り返しだ。

 

今、私の推しであるオルフェの子供たちが

レースに出ている。

すでに、孫も出てきているので

オルフェ産駒を応援する日々w

 

でも、もう、オルフェほどの

推しは現れないと思う。

 

ウマ娘」では、最推しであるゴルシを

脅かす存在は、オルフェがウマ娘化した時だと

思ってるw←しましたw

 

悲願の凱旋門賞で、日本馬が勝つ方法は

かなり昔から言われているけど

フランスで育てること。

海外のレースが庭みたいになる馬さん。

それは、みんな、わかってるんだよ。

私も、たくさんの記事を読んだ。

 

日本で生まれた馬さんが

日本のレースで活躍して凱旋門賞で勝つ姿が

見たいんだ!!

 

日本のレースで、デビュー戦から

私たちを沸かした馬さんたちが

凱旋門賞でもヤれるぜ!!!!

ってところが見たいんだ。

 

今年の冬にデビューした馬さんたちが

年明けのレースで、どんな子たちが

活躍するのか、今から楽しみだ。

 

リアル競馬は

ほんと、自分は、超にわかなので

騎手のことまで知らなかったけど

 

オルフェのファンだから、池添騎手は

もう、なんていうか、あの暴君をよくぞ!!と

尊敬の念しかないw

 

競馬ガチ勢YouTubeで、馬さんと騎手のやりとりを

勝手にアフレコしてるやつとか見ると

ああ~、たしかにwww

と、思ったり

ガチ勢は、騎手のことも愛のあるいぢりをするくらい

大好きなんだねw

 

ウマ娘」をやっていると

ライスちゃんが、ヒール扱いだったとか

え???まぢで?と思ってたんだけど

 

YouTube勝手にアフレコで

ソダシちゃんに憧れるメイケイエールが

ソダシちゃんのぬいぐるみは人気だけど

私のぬいぐるみなんて発売さえしてないからね!

 

を、聞いた時、ああ~

たしかに、ソダシ、ソダシって

世間では大人気で

私も、ソダシちゃん応援してたし

ゴルシ担当の今浪さんが関わってたのも大きいw

ソダシを最後に引退するとまで言ってたし。

 

あれって、ウマ娘的には

エールちゃんも、ライスちゃんポジなのか!!

と、思ったら

ほんと、全員、応援しよって思ったよw

 

知らない馬さんいっぱいいるけどねwww

 

オルフェ、ゴルシの父馬ステイゴールド

ヤバい一族だっていうのは知ってたけど

そのステイゴールドの父馬サンデーサイレンス

生い立ちを、最近、知った。

 

サンデーサイレンスが、日本に来てくれたから

今の競馬界があると言っても過言じゃないと思うくらい

種牡馬として活躍してるんだよね。

 

1992年に、フジキセキから始まり

2002年の、ディープインパクトまで。

 

1994年に、サイレンススズカステイゴールド

生まれてるんだよね。

利口なスズカと、気性の激しいステイゴールド

同時www

 

競馬の馬さんの兄弟のくくりは

父馬が違っても母馬が同じで兄弟と言われているので

ほとんどは、兄弟とは言われない。

 

スペ、アヤベ、シャカール

ウマ娘的には、おお!!と思う子たちが生まれ

 

1998年には、「ウマ娘」の映画で主役になった

タキオンとカフェが生まれている。

そうか、タキオンとカフェって同世代ってだけでなく

父馬一緒だったのかー

 

そして、タキオンのガラスの脚というのは

サンデーサイレンスの遺伝かな?と思った。

サンデーサイレンスは、後脚が湾曲していたらしいので。

タキオン産駒は、みな、そのガラスの脚なので

ダスカも、それを受け継いでいるんだよね。

 

そして、シュヴァルの父馬ハーツクライ

サンデーサイレンスの子なんだよね。

 

史実を知れば、知るほど

どの馬さんにもドラマがあって

それは、まるで大河ドラマのようで感慨深い。

 

そんな、にわかな私が競馬愛を年末につづってみましたw

あたしンち

「たたかうお嫁さま」から

ずっと、けらえいこのマンガが好きで

読売新聞で「あたしンち」の連載がスタートして

めっちゃ、うれしくて読んでたなw

 

単行本集めたり、アニメも見たり

立花家をメインにした話に共感したり

笑ったりしたなー

 

あたしンち」って、てっきり

主人公は、お母さんだと思ってたんだけど

作者曰く、みかんだったんだねw

 

お見合い結婚で夫婦になった

お母さんとお父さんが上京して

みかんが生まれるあたりの話が

なんだか、すごくジーンとしたんだよね。

 

知らない土地で、つまらないな・・・と

あのお母さんが思うなんて意外だったし

子供たちが生まれて

自分の居場所ができた人なんだな、と。

 

あんなに、楽しそうに豪快な

お母さんの一面を見た感じだった。

 

ママさん友達のカッパ似の水島さんや

メガネの戸山さんとワイワイ賑やかな日常で

今は、とても楽しそうで幸せそうだ。

 

ユズピは、あんなボーッとした感じなのに

何気にモテるwww

 

みかんは、女子高生あるあるの

かっこいい男子が好きだったり

ミーハーw

みかんの親友しみちゃんとの関係性も

よかったなぁ。

みかんとは正反対のしみちゃん。

 

どんどんキャラクターも増えて

単行本も増えていった。

長く連載してくれて、ありがとうなキモチ。

 

アニメも良かったけど

やっぱり、私は、あの全カラーで塗られた

マンガが好きだったな。

さらば

さらば

あずまんが大王

今の4コママンガの元祖になった

作品だと思ってる。

このマンガから、あずまきよひこを知る。

 

最初は、アニメを見てて

マンガも読むようになった。

 

女子高校生の日常を描いた4コマ。

 

10歳の天才少女ちよちゃん。

大阪と呼ばれる転校生。

元気少女とも。

メガネ少女よみ。

猫好きでクールな榊さん。

スポーツ万能少女神楽。

 

この6人がメインでストーリーは

描かれている。

 

10歳のちよちゃんは

飛び級で高校生になった設定だし

大阪は、大阪って呼ばれてるけど正確には

大阪から転校してきたわけじゃないw

猫好きな榊さんは野良猫に手を噛まれるくらい

猫に好かれてないしw

もう、いろいろとギャグセンスがいいwww

他にも、変なの出てくるwww

 

あと、絶対、作者が猫好きなんだと思うw

ねここねこってキャラが個人的には

めっちゃ好きだったw

 

修学旅行で、榊さんが遭遇した

イリオモテヤマネコのマヤーも

めっちゃ、かわいいwww

しかも、めずらしく、あの榊さんに懐く猫w

 

高校入学から始まり、卒業で終わるマンガ。

 

私の1番推しの榊さんは

卒業後、一人暮らしをしてて

あのマヤーと一緒に暮らしてるシーンがあって

めっちゃ、うれしくなったなw

 

だらだら、ゆるゆるなギャグ4コマの元祖だから

萌え系4コマが好きな人にはオススメです。

 

あずまんが大王」の日めくりカレンダー買ったり

大阪万博」もプレゼントされたり

かなり、当時はハマってた懐かしい作品。

空耳ケーキ

空耳ケーキ

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ひとりかごめ

なんとなく、ほのかに

コワいマンガかな・・・?

と、気になって買ったけど

なかなか、読む時間がなくて

やっと、読んだんだけど

フツーに、コワいホラーマンガだったw

 

12編のショートストーリーで

さくさく読める感じ。

女の子は、かわいいタッチだから

ホラーじゃなくても売れそうw

 

毎回、ちゃんとオチがあるから

連載ものじゃなくてショート向きかも。

 

女の子が、かわいいのに対して

男の子や男性が、ちょっとコワいかもw

 

あと、このマンガ家は

老人描くのが好きなのかな?

 

今まで、いろんなホラーマンガを

読んできたから

新鮮さもなく斬新さもなく

読んだあとの

コワッ!!!!

てのが、ないから

コワいの苦手な人や

初心者向けにいいかも。

 

マンガ家の雨がっぱ少女群って

有名らしいけど

私は、まったく知らなかったwww

 

私は、どっちかというと

じわじわと、コワさが来るやつが

好きだから

ヤバいーーーーー!!!!

トラウマレベルー!!!!

 

てのが、いつまでも

残るから好きだけど

この作品は、そこまでじゃないw

彼女ガチャ

このガチャには正真正銘
現実の女性が入っています。

一回5万円。
出てくる女性は
皆あなたに好意を持っています。

どのような関係を築くかは
あなた次第です。」

 

世にも奇妙な物語
アウターゾーンみたいな
マンガだった。

 

連載ものだけど
私は、1巻を読んで
もう、いいかなぁーとw

 

いろんなパターンも

全1巻でよかったような気も。

 

人間の欲望は
果てしないってことだよね。

 

5万で、ガチャ引くより
地道に、恋人と出会う道を
選ぶなー

 

最初から、好意を持ってるって
逆に、つまらないかもw

 

好きになってくれるか
わからない人を
好きになったり
夢中になったり

 

そーゆうのが
恋だと、思うから。 

 

最初は、斬新な物語に思えたけど

昔のレトルト彼女やら彼女缶も

似たような話だったな。

 

全8巻。

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