さかなゼロひき

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮、原画展、イベント、声優ブログです。

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今日から俺は!!

 高校を機に、高校デビューを夢見て

地味なふたりが、床屋?から出ると

金髪になってた三橋と

ツンツンヘアになった伊藤が

組んで不良マンガが始まるか?と思ったら

ただのギャグマンガw←

 

ヤンキーマンガの単行本を

片っ端から集めていた弟が

唯一、置いていったマンガですwww

ちなみに、弟が持ってたヤンキーマンガで

私的に、一番おもしろかったのが本作ですwww

 

絵柄は、うまいわけじゃないけど

味のある絵柄で作品に合ってる。

 

ドラマは見てないです。

 

卑怯者の三ちゃんが、ほんとに好きでwww

真面目で硬派な伊藤くんより、三ちゃん派ですw

 

伊藤くんのが、真面目だし硬派で正義感あるから

ふつーにモテるよねって思ってたから

京子と恋人になるのは、まぁ、予想通りw

 

正反対にしか見えない伊藤くんと三ちゃんだからこそ

お互いの性格がわかりやすく感じる。

 

京子は、黒髪ロング美人に対して

理子は、まったく美人って思ったことないからw

え?モテるの???と超疑問だったwww

でも、唯一、三ちゃんを好きになった女の子w

キライじゃないですw

むしろ、同じ匂いを感じますwww←

 

最終巻は、え!それで終わり?と

かなり寂しかったですw

まだまだ、三ちゃんと伊藤くんのバカな日常を

垣間見ていたかったですw

 

最初は、最強キャラで出てきたキャラも

ひどい扱いになってw

ほとんど雑魚キャラその他大勢な感じでしか

記憶に残ってないwww 

娘の友達

単行本で全7巻読みました。

 

サラリーマンの晃介は、1年前に妻を亡くし

一人娘・美也が登校拒否中だった。

そんな時、喫茶店で古都と出会う。

 

最初から、ずっと、古都がコワイwww

晃介が古都にのめり込むというより

古都が晃介に執着してるように感じた。

 

古都が美也の友達だって

すぐに、わかるんだけど

そんなこと古都は気にもしてない感じ・・・

 

父親が友達の古都と会ってると知った

美也は、もちろん苦しむよね・・・

 

美也にとって古都は友達だけど

古都にとって、はたして美也は友達だったのか?

そんな思いが、ぐるぐるしてた。

 

ネットで騒ぐようなサラリーマンと女子高生の

禁断な恋や性的なものとかは、まったく

気にしてなかった。

多分、そーいう類のマンガではないことは

読めばわかるから。

 

だから、思う。

 

妻を亡くして、たった1年で

他の人を好きになるものなの?

別に、そこに女子高生とか大人の女性とか

カンケーなく

妻を亡くしたばかりで?

それは、娘ならイヤに決まってる。

 

そんな、美也が古都に

 

「あんたなんて大嫌い!

・・・だけど、何かあったら相談してよ・・・

友達だから・・・」

 

美也、えらいなぁって思う。

どんな思いで、その言葉を言ったんだろう・・・

 

でも、古都は

美也に連絡せずに、晃介に連絡して

家出してしまう・・・

 

なんやねん?

美也のがんばりとか無視なん?

 

会社や家庭や社会の闇を描いてるかも知れないけど

古都が抱える家庭の事情とかも含めて。

 

でもさ、美也にとったら

そんなんカンケーないと思うんだよね。

 

結局

晃介が、古都に、お互い

この先も一緒にいたいと思ったら

一緒にいようよ。

 

と、言うけど

 

その後、古都から連絡はなく

晃介は、会社に居づらいまま

日常が流れる。

 

ごめん。

よく、わからない。

 

古都は、何がしたくて何を望んでたの?

 

晃介は、晃介で

サラリーマンでも父親でもない

自分が自分でいることを望んだみたいだけど

 

そしたら、娘の美也の前での

父親としての晃介は演じているの?

ガマンしているの?

 

私個人が思うことは

サラリーマンの自分。

父親の自分。

ただの自分。

全部、自分じゃないの?

 

人間は、顔がひとつなわけないじゃん。

多面性があるし、いろんな顔があるよ。

 

美也に対して、父親としての愛情は

あったの?

 

それよりも、ただの自分のが大事なら

結婚も、子供も、持つ資格ないよ。

早く、美也が自立して

そんな父親、捨ててしまえと思う。 

惡の華

思春期独特の鬱々とした精神世界を描いたマンガ。

 

単行本が、とても目を引く

「クソムシ」の文字www

え!このマンガ、なんぞ???

 

クラスに馴染んでない仲村佐和を中心に

主人公・春日高男と

クラスの美少女の佐伯奈々子も

自身のアイデンティティと向き合う。

 

狭い世界の中で、窮屈な思いをしてるのは

読んでて感じたかな・・・

 

で、仲村ドSだよねwww

春日は、ただのドMだしwww

一番まともかな?と思ってた佐伯さんもヤバいねw

 

狭い世界の中で、世界を壊したいと思うの

ちょっと、わかるかな

でも、かなり過激だけどwww

 

アニメ化を知って

あれをアニメでやるのかぁーと

ちょっと気になってたんだけど

私が、想像してたアニメじゃなかったw

なんで、あんな実験的なアニメにしちゃったんだろう?

原作のまんま、アニメ化されたら

見たかったのにな・・・

 

最初から、最終回まで

ずっと、目が離せなかったマンガだった。

 

高校生になった春日と、仲村が

再会して、何を語るのか気になったw  

 

この作品で、押見修造を知る。

 

全11巻

キャッツ・アイ

アニメ予告の時から見ようと思ってた作品。

 

週刊少年ジャンプ連載だったけど

きちんと読んだことがなかったと思う。

多分、飛び飛びに読んでて

かなり経った時に、最終回だった記憶。

 

アニメは、1期の頃のが好きだったな。

主題歌の杏里の歌は、かなりオシャレだったし

キャッツ・アイ」と言えば、杏里だと思うw

2期は、絵柄が変わって残念だった。

1期の絵柄のが好きだったから。

 

エンディングは、三姉妹がエアロビしてるけど

そんなシーンなくない?

と、思いながら見てたw

 

あと、今、見ると

オープニングの三姉妹が横顔で

目から緑の線がビームみたいに入るカットは

TMネットワークのセルコンのジャケットに似てるw

もしかして、TMがマネた?w

 

中学を卒業した時の春休みだと思う。

悪友から、突然、「キャッツ・アイ」の単行本を

一気に渡されて読んだ。

 

1巻は、最初の絵柄ってこんなだったんだーと

少年マンガより青年マンガ向きな絵柄だと思った。

 

アニメより原作マンガのが、めちゃくちゃ

おもしろかったのを覚えてるw

アニメでは、俊夫がドジでおっちょこちょいにしか

見えなかったけど、マンガではそこまでじゃない。

昔、読んだ最終回も、改めて読むと

あー、なるほどって思ったり

感動も違かった。

 

当時は、「シティハンター」の時代だったから

週刊少年ジャンプでも「シティハンター」の

1話から読んでた。

アニメも見てた。

そんな中、「キャッツ・アイ」を全巻読んでる春休みw

 

キャッツ・アイ」では

三姉妹の外見も性格も違っていて

好みも分かれると思う。

泪さんは、年上の色気のあるお姉さま

瞳は、活発な美人

愛ちゃんは、ボーイッシュ

 

当時は、きっと瞳人気が圧倒的に多かったと思う。

 

私個人の好みだと、愛ちゃんかなー

小学生の頃は、瞳が好きだったけど

今だったら、愛ちゃんだなー

泪さんは、ないかなwww

もともと、年上キャラ好きにならないしw

あと、俊夫を誘惑したりするからw

子供ながらに「え、泪ねえさん・・・汗」とwww

 

ちなみに、マツコ・デラックス

泪ねえさんが好きらしい。

 

北条司を「キャッツ・アイ」から知ったけど

連載デビュー作で、こんな作品を描けちゃうの

すごいなって思う。 

aoisakana5.hatenablog.com

CAT'S EYE

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きまぐれオレンジロード

週刊少年ジャンプで連載が始まった時から

読み始めた。

 

かわいい絵柄でラブストーリーだったし

1話から夢中になった。

 

「まどか」って名前は

当時、まわりにいなかった名前だし

私には、とても新鮮な名前だった。

 

主人公の恭介は、引っ越してきた日に

まどかに、一目惚れする。

まどかの妹的存在のひかるから

熱烈なアプローチを受け

恭介、まどか、ひかるの三角関係が始まる。

 

恭介が、まどかのこと好きなのを

まったく、ひかるが気づかない!!

もう、イライラするくらい気づかない!!

 

恭介も、はっきりしない性格で

恭介に、まどかは、もったいないなって思うw

 

ちょいエロもありw

 

最終的には、まぁ、バレて

 

恭介は、まどかから、ひかるへのキモチを

「Like or Love?」と聞かれて

「ひかるちゃんはLike、鮎川は、あいしてる」

と、告白するシーンは

最終回か?と思うくらいの名シーンだw

 

まどか人気が、ダントツ高かったけど

私は、素直なひかるが好きだったなw

 

彼女にするなら、ひかるを選ぶwww

 

アニメは、主題歌やエンディングも

かなり好きだったな。

どの曲も、オシャレな歌が多かった。 

 

単行本、全18巻

アニメは、全48話

鏡の中のアクトレス

鏡の中のアクトレス

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私の少年

本屋で、ずっと気になっていたマンガ。

 

30歳OLの聡子と、12歳少年の真修。

 

このふたりの交流が、今後、どうなっていくのかな?

単純に恋に発展したら、ちょっと、つまらないな・・・

とも、思っていた。

 

でも、聡子が真修の母親的役割になっていくのも

つまらない。

 

じゃあ、どんな感じなら納得するんだろうか?

 

と、いろいろ思いながら

新刊が出るたびに読んだ。

 

まるで少女のような容貌だった真修は

中学生になり髪がショートになった。

そして、高校生になるとかなりモテる存在に。

 

真修自身の中身は、純粋さと素直なまま

成長していく。

 

この作品で、ずっと理解できなかったのは

聡子の元恋人・椎川の存在。

同じ会社の上司。

 

聡子を誘い、婚約者を紹介する。

そのことにショックを受ける聡子。

 

ん?

聡子が、ちょっと勘違いしたからショック?

この椎川って人は、聡子なんて眼中にないよって

ことを言いたかった?

ふたりの関係性が、ちょっと、よくわからない・・・

 

椎川と、高校生になった真修との会話。

 

んんん???

椎川って、聡子のこと好きなの???

あれ?

でも、婚約者いるのは椎川じゃん?

元カノに新しい彼氏ができたら、何かイヤってやつ?

椎川のキモチが、いまいち、わからない・・・

つき合っていた時、自分を見ず誰かを重ねていたことに

ずっと、傷ついていたっぽい言葉・・・

大学の時から30代になるまで

そのキモチをこじらせていたってこと???

じゃあ、婚約者との関係性は???

とか、いろいろとモヤモヤwww

 

聡子と、きちんと向き合えたからこそ

婚約者との結婚に踏み切れたってことなのかな?

まぁ、婚約者のことが、ほんとに好きで大切に

思ってるんならいいんだけどさ。

 

小学校の頃から、真修を好きでいる菜緒も

高校生になっていた。

 

私の年齢から言えば

歳が近い聡子に共感するはずなんだけど

なぜだか・・・

菜緒のキモチに、すごく共感してしまったな・・・

 

菜緒から見たら、聡子は理想の女性に映る。

 

そうだよね・・・

聡子のこれまでの悩みや苦しみとか見えないから

ただ、ただ、真修に好かれている聡子は

菜緒から見たら、憧れや理想だよね・・・

 

真修が、聡子のことを好きになるのは

まぁ、自然の流れかな。

好きになるよね。

 

最後に出した聡子の回答に

 

私は、あ、優等生な回答だな・・・と

思ってしまった。

 

肩書や関係性に名前をつけない。

だからこそ、人として寄り添っていたい。

 

この作品が、ジャンル的には

おねショタと呼ばれるマンガだと知ったけど

私が思う、おねショタじゃないと思う。

 

なんか、もっとこう別の何か。

そんな簡単なものじゃなく。

 

作者が、どう思ってるかは知らないけど

おねショタというジャンルに縛られない作品に

したかったのかな・・・とも思う。

 

だから、あえて

聡子は、真修に好きだよとも言わない。

 

まぁ、私が、未熟者なんだろうなw

 

聡子は、なんだか、とても高い場所に行ってしまった気がする。

過去の自分たちを慰める聡子を見ていたら

そう思った。

そんな感じで、真修とも会っていくのね。

 

私が、ずーーーっと思ってたことが

同じ花火を見ながら、それぞれ別の場所から

 

真修が

 

「花火、やっと来れましたね」

 

のセリフと、昔の姿のふたり。

 

あ、そうだった。

思い出したよ。

 

真修が、中学生になって髪をショートにした時

寂しく感じたんだ。

高校生になった真修に大きくなったねと言う

キモチと、だんだんと薄れていく私の感情。

 

まるで少女のようだった髪の長い頃の真修は

 

私の少年」になっていたんだ。

 

おかえりなさい、私の少年。 

 

全9巻

さっちゃん、僕は。

4巻で完結。全4巻。

 

気になっていた作家だったので

どんな話を描くのか買ってみたのがキッカケ。

 

絵柄は、私の好みではないな。

 

最初は、主人公・京介が、ただのクズwww

 

恋人のさっちゃんとの遠距離恋愛中に

人妻・紫乃と不倫関係になる。

で、どっちも好きじゃない感じ・・・

 

さっちゃんが、どんどん病んでいく展開は

やめておけー!!

と、言いたくなるくらい。

 

最終巻は、やっと、京介が人を愛するキモチを

さっちゃんを失ってから気づくんだけど

 

紫乃が、ほんとは、すごくダンナさんの要を

愛しているってわかって

要も、紫乃のことを愛していて

それが、すごく不器用なカタチでこじれてしまってたって

オチなんだけど

 

このへんの話は、結構、好きだなと思った。

 

長いこと、さっちゃん以上の恋愛ができない京介が

38になった時は、え!!長すぎwwwww

と、思ったけどw

 

また、恋ができそうな相手が・・・

 

要さん・・・不幸だなーwww

 

紫乃が、どんな風に歳を重ねたのか

ちょっと気になったりw

 

京介とさっちゃんより

私は、どちらかというと紫乃の話が

好きなんだなと思った。

 

要が、京介に慰謝料を請求して

取りやめるかな?と思ってたら

きちんと払わせるんだ!!!!

びっくりしたけど、まぁ、そうだよね。

何もなかったことにしないのは

いいことだと思った。 

空のキャンバス

週刊少年ジャンプ」で連載が始まった時から

読んでた。

 

弟が、ジャンプを買ってたので

夜な夜な、こっそりと

ジャンプを盗み読んでたんだけど

毎回、泣いてしまうストーリーで・・・

弟のジャンプに、涙がこぼれてしまった時は

焦ったw

うわぁ~バレたら、どうしようってw

 

体操の話だったけど

主人公が幼少期に負った大怪我を抱えながら

体操する姿や、その大怪我の原因とか

もう、めちゃくちゃ泣く・・・

ヒロインが、抱えてる秘密とかも泣くし・・・

 

この作品で、今泉伸二の名前を知ったけど

この作者の描くマンガは

毎回、泣かされるものばかりだったな。

 

あと、ムーンサルトを知ったのも

この作品からw

 

絵柄は、まったく好みじゃなかったけど

当時は、絵柄の好き嫌いなく読んでた頃だったから

普通に読んでた。

そしたら、まさかの号泣作品だったなw。

 

始まった時は、明るいラブコメだと思って

読み始めたからねw

 

全7巻

LOVELESS

高河ゆん原作マンガのLOVELESS」は

単行本を買って読んでたけど

途中、出てなくて?

そのまま買わなくなってしまって

最近、アニメを見た。

 

高河ゆんらしいストーリーやキャラだなと

思った。

 

ミミ付きの少年・立夏

ミミナシの青年・草灯が

出会ってからストーリーが動き出す。

立夏の亡くなった兄・清明の謎や

毎回、送り込まれる刺客たちとの

スペルバトルを繰り広げる。

 

刺客は、必ず殺されるわけじゃなく

草灯の家で、やっかいになったり

立夏と仲良くなったりする。

 

高河ゆんの作品は、たまに人間関係が

フレンドリーすぎるところがあるw

 

アニメも、マンガも中途半端な終わり方してる。

 

清明が生きてると、思わせて終わってるからなー

しかも、悪役っぽい感じwww

 

高河ゆんのマンガは、基本おもしろいけど

ちゃんと完結しないのが残念すぎるwww

 

絵柄は、ほんとに美しいんだけどね。

草灯は、超美形な青年だし

立夏は、中性的な美少年だし

 

きちんと、完結してほしいなぁ・・・ 

月の呪縛(カース) [feat. mi-mi]

月の呪縛(カース) [feat. mi-mi]

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きょうは会社休みます。

近所の本屋で、このマンガを見つけた時は

すごく、懐かしいキモチになった。

 

藤村真理は、デビュー当時から好きで

読み切りの話が大好きだった。

 

昔、「降っても晴れても」を買って以来だった。

 

今は、大人の女性向けの少女マンガを描いてるんだな・・・

 

33歳の花笑と21歳の田之倉くんとの恋は

とても、微笑ましく

できる男の朝尾さんの花笑に対するキモチも

切なく感じたり・・・

 

きっと、田之倉くんとつき合う前に

親しくなっていたら

朝尾さんとの未来があったのかもなー

と、思ったり。

タイミングって大事だよね。

 

毎回、単行本を読み終わっては

早く、続き出ないかなぁーと

楽しみにしてたマンガ。

 

ふたりの恋に、ドキドキしたり

花笑の感じる様々な不安に共感したり・・・

 

ドラマ化もされたけど

ドラマは、かなりコメディにされたから

イヤだったな。

田之倉くんの役が、福士蒼汰ってのは

イメージに合うなって思ったくらいw 

 

全13巻

aoisakana5.hatenablog.com

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