子供たちは夜の住人

アニメやマンガや音楽を語るブログです。

BASTARD!! -暗黒の破壊神-

めちゃくちゃ衝撃だったマンガ!!

 

新しいカタチのマンガだと思った。

絵柄もいいし

物語も、主人公が二重人格って

今ではあるあるだけど

週刊少年ジャンプ」での

二重人格の走りだったと思う。

とても新鮮に感じた。

 

ファンタジーがキライな私が

この世界観には夢中になった。

 

ヨーコと姉弟のように暮らすルーシェの中に

邪神ダーク・シュナイダーが封印されている。

 

純粋無垢なルーシェと

傍若無人ダーク・シュナイダーに好かれる

ヨーコ。

 

ヨーコの外見は、ボーイッシュな少女って感じで

ボクっ子」w

それが、話が進むにつれ

髪が伸びて美貌の少女に成長するのも好きだったw

 

ちょいエロ?かなりエロ?だったけどw

 

ヨーコが、敵に捕まってスライム攻撃にあって

そのスライムは衣服を熔かすとか・・・

エロいと思ったw

 

ネイ登場で、ますますエロさは過激www

 

ダーク・シュナイダーが、昔、拾って育てたらしい

ネイに対して

「キスしてない場所はない」みたいなセリフで

ええ!!!!

どーいうこと???

そーいうカンケーなの???

娘みたいなもんじゃないの???

と、混乱したw

 

ネイの見た目は、褐色の肌で

ナイスバディな大人の女性だから

そのネイにダーク・シュナイダー

カラダをさわりまくるもんだから

めっちゃエロいんだよw

 

ダーク・シュナイダーは俺様キャラで

女ったらしですw

 

ぶっちゃけ、この作品は女性キャラしか

覚えてませんw

女性キャラが、どれも美人w

 

かなり昔に、単行本表紙問題があったと思う。

初版では、ダーク・シュナイダーとヨーコが全裸で

再版の時は、服を着せてるバージョンになったり

ほぼ全裸表紙は、改変されてたと思うw

どこかでそんな記事を読んだ覚えがある。

 

すごい好きな作品だったけど

残念だったのは

ダーク・シュナイダーがレアキャラだったのに

ルーシェと逆転してしまって

ルーシェが、ほとんど出てこないレアキャラに

なってしまったこと。

 

ルーシェも好きだったから

どっちも登場して楽しみたかったのに・・・

 

その上、天使や悪魔が絡む話になったり

四天王ってあたりも

今、考えたら、かなり中二病www

そりゃ、思春期に読んだらハマるwww

 

最初、読んだ雑誌は「週刊少年ジャンプ」連載だったけど

移動して別の雑誌で

フツーに読んでたら最後の見開きが

めちゃくちゃな落描きページになっててwww

そこで打ち切りだったことを知ったwww

で、作者は、この続きは同人誌で描く!!と

殴り描きしてたからw

 

あー

もともと、同人誌畑の人だったのかな?

 

中世ヨーロッパ風の世界観だったのに

最後の方、近未来のおじいさん科学者みたいな人たちがいて

この世界を作ってる人が、この科学者なの?

と、思ったから

なんだか話が、かなり膨大で広がりすぎて

最初に読んだ新鮮さとは遠くなりそうだなって感じた。

 

この作品は、かなりの人気だったから

影響されたマンガ家もいるだろうし

影響されてマンガ家になった人もいると思う。

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