子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲームを語るブログです。

剣風伝奇ベルセルク

ちょいちょい予告がやっていて気にはなってたけど

見てなかった。

 

当時、文通していた女の子から

ベルセルク面白いよーオススメ!!」と

書いてあって録画して見ることにした。

 

私が、見た時は、キャスカがグリフィスのことが

好きってあたりだったと思う。

「私は、あの人の剣になりたい」

名セリフの。

そこから、めっちゃ夢中になって見始めた。

 

オープニングやエンディングより

挿入歌が、めっちゃいい!!と惹き込まれた。

挿入歌ほしさにアルバムを買って平沢進を知った。

 

途中から見たけど、主人公ガッツが

グリフィスと対等になりたいキモチとか

そのキモチを知らないグリフィスが

俺のそばから離れるなんて許さないって

すれ違いから、どんどん「蝕」へと向かっていく。

 

美貌のカリスマ性のあるグリフィスが

ガッツが自分のもとから去ったことで

深夜、王女シャルロットの部屋に訪れて

グリフィスらしからぬ軽率な行動で

どんどん堕ちていく・・・

 

えー・・・

これ、どうなっちゃうの???

 

グリフィスが手にしているべへリッドが

めっちゃ不気味・・・

選ばれたものしか手にできないべへリッド。

グリフィスが持ってたべへリッドが覇王の卵だと

明かされる。

 

グリフィスは、平民の出だけど

あんな美貌の人が平民?と思うんだけど

ほとんど過去が語られない中

子供の頃のグリフィスが石段を駆け上がるところから

トラウマになりそうなシーンに変わる。

謎のおばさんが、アンパンマンに似てるの

たまたま?w

それとも、わざと?www

わざとなら悪意を感じるwww

 

「蝕」では、一瞬にして世界が地獄絵図へ・・・

その世界が変わっていく描写に驚いた。

 

アニメが終わってから、何かの記事で

アニメスタッフが、この「蝕」のためだけに

アニメを作っていたこと。

アニメの放送ギリギリを攻めたこと。

たしかに、めっちゃギリギリを攻めてる。

 

深夜アニメでも、かなりの本気を見せつけられた。

今じゃ、深夜アニメのが多いけど

当時は、まだ深夜アニメは少なかったし

ほんとにアニメ好きしか見てなかったと思う。

 

この「蝕」のシーン、まったくCGを使ってないのも

まぢで?と思った。

ここまで描きこむの、まぢで本気の本気だ。

 

カリスマのグリフィスとガッツのすれ違いの

心理描写から、一体、私は何を見せられてるんだろう?

と、混乱したw

 

ゴッド・ハンドたちが現れたことで

え、この作品ってどんなジャンル???

混乱したwww

 

アニメは、原作の一部に絞って「蝕」で

終わるようにしたのも成功だと思う。

 

そして、グリフィスに復讐を誓ったガッツが旅立って終わる。

 

え!!!!

あの「蝕」から生き残ったのガッツだけ?

キャスカは、どーなったの???

 

めちゃくちゃ気になる・・・

原作マンガ集めよう!!

と、原作マンガを集める旅が始まったw

 

そして、原作マンガが終わる前に

原作者の三浦建太郎さんが死去。

ご冥福をお祈りします。

 

そして、詳しいことは「ベルセルク」マンガの方で

いつか、書きたいと思います。

 

剣風伝奇ベルセルク」以外にも

ベルセルク」は、いくつかアニメ化されたけど

やっぱり、私はこの作品が一番だって思う。

 

ストーリー展開も、絵柄も、すべてが好みだった。

そして、やっぱり平沢進といえば「ベルセルク」って

イメージ。

 

エヴァ以降でも、当時の深夜アニメでは

時代を超えて愛される名作アニメは生まれていた。

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