子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

三つ目がとおる

手塚治虫作品。

 

三つ目族の末裔・写楽は、普段は額に絆創膏をしていて

無邪気というか、ほぼ幼児?w

絆創膏をはがすと三つ目族のチカラの封印を解かれ

野心をもつ写楽になる。

同級生で親友の和登さんは幼児写楽と野心家写楽と共に

事件と謎を解決していく。

 

アニメでは

「ヒュールルル、ヒュールルル

ヒュールルル奇想天外♬」

と歌えるくらいにはハマってたw

 

ショートヘアで男勝りの和登さんは

幼児写楽の保護者みたいな感じだけど

野心家写楽には惹かれてるんだよねw

野心家写楽も、和登さんのこと好きな感じ。

 

二面性を持ったキャラって好きかもw

 

そして、和登さんは「ボクっ子」www

「僕」と言う女の子w

 

超古代文明とか、三つ目族とか

「3✕3EYES」で三只眼吽迦羅好きだったから

もう、めっちゃ三つ目いい!!

と、なったw

 

作品的には、「三つ目」のが、めっちゃ先だけどw

 

アニメで、「三つ目」を先に知ってから

かなり古い本屋で、たまたま

原作マンガ「三つ目がとおる」を見かけて

立ち読みした。

 

ストーリーは、そんな変わらなかったけど

原作マンガで驚いたのは

和登さんと写楽のお風呂シーンかな・・・

 

これは、アニメでは一切なかった。

 

中学生設定だけど

幼児写楽なら、まぁ、あり???

とは、思うけど

野心家写楽も、一緒にお風呂に入りたいと

思ってて

ええーーー!!!!

と、思ってたら

野心家写楽も、実は亡き母を和登さんに

重ねてて甘えたいだけとか。

めっちゃ大人ぶってても子供なんだなって。

 

手塚治虫作品の原作マンガを

まだ、そんなに読んだことがなかったから

当時は、衝撃だったけどw

手塚治虫のマンガでは、結構そーいうのあるあるw

 

その古い本屋方面に用事があると立ち読みしてたけど

最終巻まで読めなかったと思う。

 

それから、大きなブックオフで見つけた時は

いつか!買います!!

と、思って

まだ、買ってないwww

 

というか、手塚治虫マンガ買い出したら

途方のない旅になると思うw

一生かかっても読み切れないほど多いもんw

 

ジャンル的には、「どろろ」と共に

三つ目がとおる」も大好きな作品。

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