子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

仮面ライダークウガ

平成ライダー1作目作品。

オダギリジョー主演。

 

今でこそ、オダジョーは有名俳優で個性派だけど

当時は、爽やかな青年って感じだった。

 

リアタイでは見てなくて

「アギト」見てたら面白かったので

じゃあ「クウガ」も見ようとレンタルしたので

リアタイ「アギト」を見ながら「クウガ」も一緒に

見ていましたw

 

めちゃくちゃ年齢層を上げたなって印象。

これ、子供に理解できるのかな?

てか、難しすぎない?

 

ストーリー重視でシリアスな展開。

まるでシリアスな刑事ドラマでも見てるかのような

感覚だった。

 

未確認生命体グロンギが敵。

普段は、人間と変わらない姿だけど

グロンギ語」をしゃべるので

基本、何言ってるかわからないw

好戦的な種族。

グロンギの名前が、いちいち覚えにくいし

難しいし呼びにくいw

 

冒険家の五代雄介と刑事の一条薫が事件を追っていく。

一条役の葛山信吾も俳優として

いろんなドラマに出てるよね。

 

最後の敵との戦いが印象的。

雪の中、クウガとダグバが殴り合っていると

変身が解けた状態になって

五代と笑顔の青年が殴り合ってるっていう

今までに見たことない仮面ライダーの描写だった。

 

ダグバは、ほんとに戦うことが楽しいってだけの

敵だったんだなー・・・

 

タイトルが二文字っていうのも

シンプルでカッコよかったと思う。

最後が「雄介」だもんね。

それぞれが五代雄介を語る後日談が

最終回って

それも今までにない最終回だったなって思う。

 

正直、「RX」が終わってから

仮面ライダーシリーズがテレビから消えて

個人的には「RX」は蛇足だったと思ってる。

 

OVA「真・仮面ライダー序章」

劇場版「仮面ライダーZO」

劇場版「仮面ライダーJ

と、仮面ライダーは、ひとりの子供を守る

ストーリーばかりで

なんだかなぁ・・・

なんか飽きたな。

ただ、敵の造形にばかり凝っていて

中身がない・・・

てか、もう仮面ライダーオワコンなのでは?

と特撮オタクである自分でさえ思っていたので

平成ライダー1作目の「クウガ」に

まったく興味も期待もしてなかった。

 

それが、それまでとはまったく違うカタチの

仮面ライダー」として

大人でも楽しめるストーリー重視の特撮として

テレビに帰って来て

令和になった今日でさえシリーズが続いているのは

クウガ」の功績だと思う。

 

もし「クウガ」で大コケしていたら

シリーズとして、こんなに長く続かなかったかもしれない。

終わってたかもしれない。

そう思うと、ほんとに「クウガ」ありがとうと思うし

昭和ライダーが好きだった大人(親世代)も

毎週日曜楽しみに見るくらいにはハマっていたし

子供より大人が夢中になる「仮面ライダー」が

出てくるなんて想像もしてなかったw

 

主題歌もいい。

エンディングは、あまり好きじゃなかったけどw

今、聴くといいなって思うw

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