子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲームを語るブログです。

Charlotte

原作・脚本が、だーまえってだけで

期待度は高くなったw

キャラデザはNa-Gaだったしw

 

思春期のごく一部に不完全な「特殊能力」が発症する世界。

これって「青ブタ」の「思春期症候群」に似てるかもと

ちょっと思ったw

 

主人公・乙坂有宇も、また特殊能力を持っている。

その能力を悪用しながら優等生のフリをしていたが

友利奈緒と高城丈士郎に見破られ

星ノ海学園に転入させられ、生徒会メンバーになり

同じ能力者に警告する活動に参加させられる。

 

これだけの物語なら、そんなに話数は

いらなかったと思うけど

 

ここから、有宇の妹・歩未の能力と死。

有宇と歩未の兄・隼翼の登場。

有宇の本当の能力と・・・

物語が動き出すので

全13話では短かったよなーと思う。

 

私的に、この作品にのめり込めなかった要因は

ヒロインである友利のキャラ。

現実主義者でクールなのはいいけど

かわいいと思える要素がなかった・・・

 

有宇が、友利と友利の兄が好きなバンドのボーカル

サラと偶然知り合って、友利に連絡するけど

友利は、まったくうれしい素振りもなかったし・・・

兄に歌を歌ってほしいとか、そーいうのないの???

と、こっちが拍子抜けした。

 

有宇が、友利の兄の前で歌ってほしいと頼んで

兄の理性の一部が回復に向かったことで

友利が、やっと喜ぶって・・・

かわいくないよなー

 

隼翼が能力タイムリープの代償に視力を失いながら

能力者の保護のための学園を作ったり

特殊能力研究施設を作ったり

多分、親友?の熊耳の死とか

背負ってるものが重いと思った。

 

これは、最低でも2クールは必要だったよ。

 

有宇が、友利を好きになるあたりは理解できたけど

帰って来た有宇に友利が自分はあなたの彼女だと告げて

有宇は、記憶を全部失っていて

ショックを受けるけど

え?友利、少しでも有宇のこと好きだったっけ???

離れているあいだにキモチが動いたの???

ちょっと、そこんところのココロの描写がなかったから

いきなし???

と、思ってしまったw

 

オープニングの映像も良かったし

絵柄も綺麗で、期待度も高かったから

少しもったいないなぁ・・・と思った。

もう少し長ければ評価は、もっと高くなったろうなー

 

主題歌をLiaが歌ってるので超いい!!

でも、歌詞は内容のネタバレになってるのでw

この先、どうなるかわかっちゃうwww

 

有宇が荒れまくった回で

カップラーメン、ピザ、みたらし団子は

見てるこっちまで食べたくなる食テロwww

 

マンガの方は、アニメよりも

希望のある終わり方になってる。

 

記憶を全部失っていても

有宇を友利は支えていくだろうし

「幸せな思い出をたくさん残していきましょう」

てセリフを言ってるから

それはそれでハッピーエンドなのかな?

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