子供たちは夜の住人

アニメ、マンガ、音楽、ゲーム、特撮を語るブログです。

太鼓の達人

ゲーセンに現れた太鼓とバチ。

 

太鼓の達人

これ、人生で絶対1回はやったことあると思うくらい

全世代共通の音ゲーだと思う。

 

本物の太鼓をやったことがあったのは

中学生の時。

 

各クラスから数名、希望者から選ばれ

太鼓を指導してもらって

体育館で披露する行事があった。

私は、目立ちたがり屋の性格でw

手を挙げた。

それが初太鼓体験。

 

太鼓の達人」は

画面に流れる丸の音符?

赤ドンと青ドンを使い分けて

選んだ曲のリズムに合わせて叩くゲーム。

 

赤ドンは、面を叩く。

青ドンは、ふちを叩く。

連打とかあったり。

 

ゲーム内容は、そんな難しい感じではなかったし

何より曲が、流行りの曲だったので

すぐに遊び始めた。

 

太鼓の達人」のキャラも可愛かったし。

 

そして、私の音ゲー大好きだけど超ヘタは

この「太鼓の達人」でも発揮されたw

 

きっと、私にはリズム感がないんだと思うw

 

あと、音符が増えて早くなると

頭がフリーズするwww

ビーマニ」や「ダンレボ」ほどの

フリーズではなかったけどw

 

ある日、マイバチ持参してる子供たちが

太鼓の達人」やってて

もう、本格的な太鼓の叩き方でw

どのゲームも、極める人は極めるし

プロ並みになるよね。

 

この「太鼓の達人」は、どこにでも置いてあって

流行が去った後も、ゲーセンの入り口付近とか

ショッピングモールの子供用ゲーセンみたいな場所にも

置いてある。

 

だいたい、ただ置いてあるだけの「太鼓の達人」の

曲は古いままだけどw

ちゃんと曲の入れ替えしてるところと

そうじゃない差がw

 

私が、ケータイを2台持ちしていた時

auSoftBankだったので

SoftBankユーザーの友達から、今ならスマホにすればいいのにって

いち早くスマホを持った。

 

まわりで、スマホを持ってる人はいなかったので

末弟からは、スマホを操作してると

すごくバカにされたけど

ケータイとスマホの操作方法明らかに違うからね。

 

うちの実家って、年末年始に

親戚が集まってもテレビ見るだけで

ゲームもパソコンもないし

まだ、小さな姪っ子や甥っ子は

ほんとに、つまらなそうだった。

部屋も少ないから、子供だけで遊べる部屋もない。

 

誰かが公園に連れて行って遊ぶとか

私と母以外、みんな車持ってるんだから

どっかに連れて行ってあげればいいのに

それもしない。

 

子供用に、レンタルでアニメDVDとか借りるって

こともしなかったな。

 

あまりにも、つまらなそうで可哀想だったので

 

そうだ。

スマホでゲーム探すかー

と、子供でもできるゲームを探すと

太鼓の達人」があった。

 

当時、スマホゲームに興味なかったから

太鼓の達人」無料と有料がある。

どう違うの???

わかんないから、どっちも入るかー←

 

有料は、多分600円くらいだった。

毎月支払うんじゃなくて、その1回の支払いだった。

あとから曲を追加したかったら追加料払ってねって

感じだったと思う。

 

スマホに「太鼓の達人」をダウンロードして

子供たちに渡した。

仲良く、これで遊んでねーと。

 

リビングにいたから、大人たちはテレビ見てて

邪魔にならないようにイヤホンも渡して

順番に遊んでワイワイ楽しく遊んでいた。

 

それから、私はスマホの機種変を繰り返し

いらないアプリを消しまくったけど

なんと、その時の「太鼓の達人」は

まだ残っているw

 

誰も遊ばないし、私もやらないんだけど

なんか消すのもなー・・・

 

まったく遊ばないアプリなのに

どうしても消せない「太鼓の達人

 

こいつが、また活躍する日は来ないと思うがw

気がつけば一番長いつき合いになってる

アプリかもしれないw

 

家庭用ゲームでは

多分、Wii版が、ちょっと欲しかった記憶w

家庭用の太鼓とバチが別売りしてて

それを買ってプレイしたいなぁと思いつつ

買わなかったドンw

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